Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 528

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
プラム・クリークの土手で―インガルス一家の物語〈3〉 (福音館文庫 物語)
 
 

プラム・クリークの土手で―インガルス一家の物語〈3〉 (福音館文庫 物語) [文庫]

ローラ・インガルス ワイルダー , ガース ウィリアムズ , Laura Ingalls Wilder , Garth Williams , 恩地 三保子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 788 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と大草原の小さな家 ―インガルス一家の物語〈2〉 (福音館文庫 物語) ¥ 788 をあわせて買う

プラム・クリークの土手で―インガルス一家の物語〈3〉 (福音館文庫 物語) + 大草原の小さな家 ―インガルス一家の物語〈2〉 (福音館文庫 物語)
合計価格: ¥ 1,576

在庫状況の表示

  • 対象商品: プラム・クリークの土手で―インガルス一家の物語〈3〉 (福音館文庫 物語)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 大草原の小さな家 ―インガルス一家の物語〈2〉 (福音館文庫 物語)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ローラ一家は、インディアン居留地の小さな家を去り、長い旅のすえに、ミネソタのプラム川のほとりに移った。広大な肥えた大地で、小麦の収穫に目を輝かす父さん、学校へ通いはじめたメアリーとローラ。順調にすべりだした生活は、ある日とつぜん、いなごの大群に……。インガルス一家の物語第3作。

--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「大草原の小さな家」を出て、長い旅のすえ、インガルス一家はようやく、ミネソタ州のプラム・クリークの土手にできた横穴の家におちつきます。七歳のローラは、姉のメアリイといっしょに、町の小学校へはじめて通うことになり、ローラの世界はすこしずつ外へ向かってひろがっていきます。

登録情報

  • 文庫: 210ページ
  • 出版社: 福音館書店 (2002/11/20)
  • ISBN-10: 4834018148
  • ISBN-13: 978-4834018141
  • 発売日: 2002/11/20
  • 商品の寸法: 16.8 x 12.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 77,561位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
書き出し
The dim wagon track went no farther on the prairie, and Pa stopped the horses. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 政府の政策により、インディアン居留地を追放されたインガルス一家はミネソタのプラム川の辺で新しい生活を始めることになりました。この場所は、今までローラが暮らした土地と違い、なかなか都会的です。街はローラが歩いていける距離にあるし、教会もあります。なので、ローラとメアリーは初めて学校に通うようになります。TVシリーズの名脇役「意地悪ネリー」は、この巻で初登場です。
 雑貨屋のお金持ちの娘で、きれいなドレスを着て、夏なのにブーツを履いてるネリー。かたやローラたちは、小さくなって短くなったスカートの裾から、裸足の足をひょろりと出して、学校で使う石版と石筆を買うお金を父さんに貰うことさえためらう暮らしです。でも、ローラは父さんや母さんに不満があるわけじゃないです。「羽生の宿も我が宿、玉の装い羨まじ」、父さんが唄う歌です。それに、今年の小麦はすくすくと育っていて、刈り取りまで僅かです。素晴らしい出来栄えで、この小麦さえ刈り取れば、借金も払い終え、貯金も出来るし、キャンディーだって服だって何でも好きなものが買えるのです。
 というときに、いきなり襲い掛かってきたイナゴの大群。インガルス一家の落胆はどれほど大きかったか想像がつくと思います。小麦の収穫もない、野菜の収穫もない、お金もない、そんな状況の中でも「大丈夫ですよ、今までやってこれたんだもの、今度もきっとやっていけるわ」と静かに言える母さんの強さ、そして道を切り開いていく父さんの逞しさ。フロンティア精神が今でも讃えられるのも頷けます。大変な時期の話なのに、この話は明日への希望に溢れてます。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 開拓という仕事は、いくら努力しても報われない。インディアン居留地から出なくてはならなかったのは政治的な理由だが、イナゴの大群によって畑が壊滅してしまうのは読むだけでも恐ろしい。イナゴに取り囲まれて生活するところの描写はすさまじい。

 それにしても、麦の刈り入れの仕事をみつけに、500キロも歩いて行った父親の体力には驚かされる。その間、食べるものも自分で捕まえていたのだろうし、それだけの技能があるだけでもたいへんなことだ。
 とにかく、登場人物の生活力には驚くばかりだ。

このレビューは参考になりましたか?
By Morning glory トップ1000レビュアー
形式:ペーパーバック
 インガルス一家物語の3冊目。この作品で作者はニューベリー賞を受賞しており、ペーパーバック版の表紙にはメダルが誇らしげに印刷されています。

 このシリーズは昔から大好きだったのですが、実はこの巻だけはあまり好きではありませんでした。作中のローラと同じ8−9歳の頃の自分には、父さん母さんの言うことをきかなくなったローラが急に悪い子になったように感じられました。ネリーとのやりとりも、現実でいじめられていた自分には楽しめなかったし、後半の暗い雰囲気もつらかった。何だかローラが辛い目にあってばかりいる巻、と感じられ、読み返すのをためらってしまったものです。

 けれどローラが親の言うことをきかなくなったのは、何も考えずにただ両親に従う幼い子どもではなくなったからなのです。
 とはいえ、ひとりだちを始めた子どもって危ない……。自分が子育てをする年になったからこその感想なのですが、ローラが危なっかしくて危なっかしくて、ヒヤヒヤしてしまいました。成長するということはこんなにも危険に満ちあふれているのですね。その危険を越えなくてはひとりだちできないのですが。
 そして作中の最初のクリスマスのエピソードは私には少し切ない。このエピソードで、ローラは完全に幼児期を終える気がします。父さん母さんにただ守られていた「大きな森」「大草原」のローラと、本作のローラは決定的に違うのです。

 このエピソードを経て、その後は少女期を始めるローラが語られていくようになります。学校に行き、買い物をし、ローラの社会は外に広がっていく。町の生活が、子ども時代に読んだ時は窮屈に感じられましたが、その通り、人と付き合うのは気を遣うし、ドキドキするものです。
 そして伏線を張りに張った末の蝗害。(これは大人目線で読んだほうが圧倒的にコワい。)父が不在がちになった家で、家族のためにがんばるローラの姿は痛々しいが、頼もしく感じられました。

 幼児期を終えたローラが社会の中でひとりだちに向かっていく様子が鮮やかに描かれた物語であり、自然の美しさや厳しさと、その中で伸びやかに暮らす当時の人々を描いた前2作とは違う趣きですが、良作と思いました。
 
 最後になりますが、今回もカラー版のペーパーバックに挑戦しています。活字も少し小さくなり、文章の比重も増えて初めは少し怖気づきましたが、いつもの奔流のような文章にのせられさほど時間をかけず読了できました。カラーの挿絵はやはり美しく楽しめました。
 
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換