商品の説明
第124回(平成12年度下半期) 直木賞受賞
出版社/著者からの内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
どうして私はこんなにひねくれているんだろう―。乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく「社会復帰」に興味が持てない25歳の春香。恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、出口は見えない。現代の“無職”をめぐる心模様を描いて共感を呼んだベストセラー短編集。直木賞受賞作品。
内容(「MARC」データベースより)
乳ガンの手術以来、何をするのもかったるい25歳の春香。この洞窟の出口はどこにある? 死ぬのも面倒くさい春香を描く表題作のほか、働かない女たちに現在を映す恋愛小説集。
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単行本
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 文緒
1962年、神奈川県生まれ。神奈川大学卒業後、OLを経て作家に。『恋愛中毒』で第20回吉川英治文学新人賞受賞、『プラナリア』で第124回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、神奈川県生まれ。神奈川大学卒業後、OLを経て作家に。『恋愛中毒』で第20回吉川英治文学新人賞受賞、『プラナリア』で第124回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)