出版社/著者からの内容紹介
北朝鮮の権力中枢でなにかが起きている――。その鍵を握る謎の言葉「プラチナ・ビーズ」とはなにか? 第3回大藪春彦賞受賞作家のデビュー作。文庫版のための特別書き下ろし短編も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
脱走した米兵の惨殺死体が日本海岸で発見された。それがすべての発端だった…。同じ頃、米国防総省の下請け情報機関に所属するアナリスト・葉山は調査中にある情報を入手する。北朝鮮の権力中枢で、何かが起きている―。鍵を握る謎の言葉「プラチナ・ビーズ」とは?米朝の謀報戦を鮮烈に描く、本格スパイ小説の新鋭、入魂のデビュー作。文庫版のための特別描き下ろし短編『ミスター・オリエンタル』も収録。
内容(「MARC」データベースより)
人的情報収集活動のプロ・葉山は北朝鮮の新しい動きに気づき、調査に乗り出した。そして日本をターゲットに水面下で展開している大がかりな作戦の全貌が次第に明らかになっていく…。国家とは、祖国とはいったい何なのか。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五条 瑛
大学卒業後、防衛庁に情報・調査専門職として勤務。退職後、フリーライターを経て、99年「プラチナ・ビーズ」でデビュー。「スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙」で01年第3回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大学卒業後、防衛庁に情報・調査専門職として勤務。退職後、フリーライターを経て、99年「プラチナ・ビーズ」でデビュー。「スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙」で01年第3回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)