映画はまだ見てません。評判もよいようですが、小説も面白いですよ。
求めすぎるとなんだか違う、と思うかもしれませんし、
アメリカの小説だなあ・・・・と感じたので、いかにも翻訳モノという感じはしますが
難しいところは何もないので単純にサクサク読めるし、ぐいぐい読んじゃえます。
自分の世界とはかけ離れて違う部分だらけだと感じましたが
要は前向きな主人公とこんなのありえない、そんな上司のストーリーです。
ブランド名も実名なので、あれこれ想像しつつ結構楽しめます。
途中までコメディかと思ったくらいでしたが、上下巻を通してよむと、結構深くなってきます。
最後に私が思ったのは
やっぱり誰も見てないと思っても、見てるヒトは見てるんだなあ・・・ということと、
自分は騙せない、ということ・・・・。
最後まで読んできっとすがすがしい気持ちになりました!