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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プラズマを始める第一ステップとなりうる,
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レビュー対象商品: プラズマエレクトロニクス (インターユニバーシティ) (単行本)
~プラズマ関係の書籍としては、とっつきがよい。他の専門性を突き詰めた書籍と異なり、最初のステップを踏み出すための内容といえる。内容としてはプラズマ 自体の解説から始まり、各種放電の特徴や理論数式、その導出など十分詳説され ており、応用に関しても触れられている。 学生・社会人に限らず、プラズマ技術に関わる上での第一ステップとして必要
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
高周波放電の基礎として,
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レビュー対象商品: プラズマエレクトロニクス (インターユニバーシティ) (単行本)
プラズマを学ぶ人なら一度はこの本を目にしているはず。プラズマの基礎特性から産業応用まで一通りカバーしてます。 特に高周波放電(RF)については、DC放電よりもページ数を割いて説明してあり、 アンテナ結合の考え方から、CCPとICPについて、そして表面波やECRやヘリコンまで 載っています。特にCCPは自己バイアスや加熱モードについて詳しく載っているので、 スパッタやエッチングなどCCPをよく使う方にはちょうどいいと思います。 そして演習問題もちゃんと解答が載ってます(これは良書の最低条件だと思ってます)。 ただ残念なのは、産業応用としてエッチングやCVDの話をしているけど、具体的な装置構成 については載っていません(もちろんDC放電関係も)。あと、プラズマの特性を測定するのに 使うプローブ法や分光法もほとんど載っていないので、そこら辺は別の本でカバーしてください。
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