内容紹介
家電製品、シューズ、コンタクトレンズなど、プラスチックはありとあらゆるものに使われています。そして、ますます高機能化、高性能化が進んでいます。本書は、そんなプラスチックの基本性質から、用途、種類、製品、成形、リサイクル、新材料、主要企業の取り組み、未来まで、図解でわかりやすく解説。さらに、いろいろな製品へ活用するヒントと急所を明確にガイドしており、非常に充実した内容になっています。これからプラスチックに関わる人、現在関わっている人達におすすめしたい、役に立つ1冊です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大石 不二夫
昭和15年東京小石川生まれ。石神井東小学校・中学校卒業。千代田興業(株)に務めながら都立化学工業高校を卒業、千代田化工建設(株)入社。昭和34年、東京都立大学(現在首都大学)理学部入学、昭和38年工学部卒業、同年国鉄本社入社。昭和39年鉄道技術研究所入所。昭和44年化学研空室主任研究員。昭和58年工学博士。昭和60年有機化学ユニットリーダー。昭和62年国鉄改革に伴い(財)鉄道総合技術研究所へ移り、主幹研究員(フェロー)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)