オペラ主題の漫画、ってところに興味を惹かれて買い始めました。内容は…、巻を追うごとにドロドロになっていきますね。史織と萌、性格の違いがストーリーを対極的にに引っ張っていってます。でもこの巻までくると2人ともやってる事が同じというか…なんでこんな不幸へ直結する行動しか取れないんだよっ、て毎度突っ込みたくなる(-0-;)
萌ちゃん、もっと背筋伸ばして生きようや、と言いたくなりますね。どうも性格の汚さがエスカレートしてきて…それがまた人生を悪い方向へと引っ張っていく悪循環。(あの母親に同情はするけどさ。。)これを見てると結局、戦わなきゃならんのは自分自身、って思えてくるな。
もはやオペラよりも、登場人物たちの底なし愛憎劇の方が遥かに気になって仕方ないですね。次巻ではSRMでまた女2人の争いが始まるんだろうか…でも最終的には何らかの形で晴れ晴れとした皆を見たいです。