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プライド 運命の瞬間 [VHS]
  

プライド 運命の瞬間 [VHS]

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中古商品13点¥ 2,996より
形式: VHS

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登録情報

  • 出演: 津川雅彦, スコット・ウィルソン, ロニー・コックス, 大鶴義丹, 戸田菜穂
  • 監督: 伊藤俊也
  • 形式: Limited Edition, Dolby
  • テープ数:: 1
  • 販売元: 東映
  • VHS発売日: 1999/08/06
  • 時間: 161 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005GOW0
  • Amazon.co.jp ランキング: ビデオ - 311位 (ビデオのベストセラーを見る)

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5つ星のうち 5.0 日本人のプライドのために全力で戦った, 2005/11/23
By yatsugatake (山梨県北杜市) - レビューをすべて見る
 歴史は勝った者が記録する!戦前の日本は基本的に悪者だったという事になっていて、そのシンボルが東条になっている。敗戦国日本は和平のために、潔く、汚名を受け入れた。「悪玉東条」というイメージを日本人は受け入れてきた。それは、国益のためだった。
 東条を、今の価値観で評価してはいけない。そのような事をすると、歴史上の権力者や英雄は全て犯罪者になってしまう。「戦犯」は新しい秩序のための踏み石だったのだ。
 さらに、敗戦の一因となった東条を一部の人たちは「無能東条」と蔑んできた。これは、「負けたのは日本人が無能だからではない。自分は無能ではない。あいつがいけないのだ。」という自慰的な心理からくるのだろう。過去を批判することは簡単だ。寝転んでいても出来ることだ。常に、敗者の過失は過大評価される。本当は、東条は戦争指導者といえる存在ではなかったのだが・・・この、汚れ役東条は、東京裁判において日本人のプライドのために全力で戦った。それが、この「プライド運命の瞬間」に描かれている。
今、尖閣諸島が、日本の安全が脅威にさらされている。最近のウェブ等を見ていると、「悪い事をした日本から、領土を奪うことは当然だ」というニュアンスが読み取れる。欧米の信用を勝ち取った今、もう自虐史観の役目は終わった。自虐史観は、極東の平和を脅かすだけの存在と成り果てた。日本人は、汚名を返上してプライドを取り戻す必要がある。その布石を打った人たちの一人に、東条が数えられる。このことは、この「プライド運命の瞬間」を見ることで分かる。
今までの、東条の虚像はもう必要ない。極東に暮らす人々の幸せを強く願いつつ・・・
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86 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真実の東京裁判とA級戦犯たち, 2004/8/27
By Hiromi (ロンドン、UK) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
パル判事は日本と日本人に同情して被告の「全員無罪」を主張したのではない。十一人の判事たちの中で唯一国際法の専門家であった博士は、国際法に照らして正しく判断を下したのに過ぎない。

オランダのレーリンク判事、そしてウェッブ裁判長までもが公に認めたように、東京裁判は国際法廷とは名ばかりの、米国の恣意的な「文明の正義」とやらによる政治ショーであった。

ニュルンベルク裁判に先立って、ナチス・ドイツの生き残りをどう始末するかを米英仏ソ四ヶ国で話し合ったロンドン会議の席上、遡及法の問題に二の足を踏む三国に対し、米代表はなんと叫んだか?「文明の国・米国の正義が裁くのだ!このさい法律なんぞどうでもよろしい!!」である。

そんな調子で国際法の素人によって書かれたニュルンベルク裁判憲章を、フィリピンで日本軍に苦汁を舐めさせられたマッカーサーが復讐に燃えて丸写ししたものが東京裁判憲章である。被告全員の有罪は勿論最初から決まっていたから判事全員の審議など開かれなかったし、偽証罪もなく検察側の証人は伝聞だろうが噂だろうが捏造だろうがお構いなしに採用され、反対に弁護側の反論証拠は片っ端から却下された。これらは裁判記録を読めば誰にでも知ることのできる事実であり、この映画はその模様を正確に描写している。

東條ら「A級戦犯」を美化しているといわれる向きは、レーリンク判事の『Tokyo Trial and Beyond』を読まれるといい。「私が会った日本人被告は皆立派な人格者ばかりであった」「特に東條氏の証言は冷静沈着・頭脳明晰な氏らしく見事なものであった」と述懐し、又「被告らの有罪判決は正確な証言を元に国際法に照らして導き出されたものでは決してなかった」と証言している。

プライドを胸に秘め、未来の日本人の誇りのために従容と不当な死刑判決を受け入れた日本人たちの凄絶な最期に、合掌。

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64 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 久々の東京軍事裁判物, 2004/12/14
By かなめ (San Jose, CA. USA) - レビューをすべて見る
言いたかったことは東京軍事裁判の否定です。著名な方々も書いておられるように東條元首相をはじめ11名のA級戦犯を処刑したこの裁判はまさに戦勝国が敗戦国の日本を徹底的に変えようとする野望によってセッティングされたものだと言いたかったわけですな。とても裁判と言える代物ではなかったと。弁護団の一人が戦争は合法行為でありもし日本の指導者達が殺人にとわれるなら広島、長崎に原爆を投下した連合国の指導者も裁かれなければならぬと発言したとき日本の通訳をストップさせたように連合国に不利になる討議はまったくなされず最終的に語り手のパール判事のみが公正な国際法という慣習法に照らした判断を下したというわけですが戦後60年たった今日この映画を観て現在のアメリカに反発を感じた人がどのくらいいたのか興味があります。

配役は東條英機の体格が良過ぎでしたね。それに東條英機はもっと神経質なタイプです。大川周明はそっくりでしたね。重光外相も良かったと思います。

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5つ星のうち 5.0 ぜひ見てほしい。
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