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プライドと偏見 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
 
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プライドと偏見 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ドナルド・サザーランド, マシュー・マクファディン, ジュディ・デンチ, トム・ホランダー, ロザムンド・パイク
  • 監督: ジョー・ライト
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 韓国語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: UPJ/ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2009/07/08
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0026P1KN8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 13,047位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

【豪華キャストと壮大な映像美に魅せられる!全てのラブ・ストーリーの原点!】

18世紀、女性に相続権がない時代のイギリス。女の幸せは豊かな財政の男性と結婚すること・・・。
貧しくはないけれど、大金持ちでもないベネット家では、5人の娘たちが白馬にまたがったリッチな
王子様を探しており、隣に越してきた金持ち・ビングリーの噂でもちきりだった。読書好きの次女
エリザベスは、ダンスパーティーでビングリーの親友・ダーシーの高慢な態度に腹をたてるが
ダーシーも彼女の聡明さと金持ちへの偏見に苛立ちを覚える。いつしか互いが気になる二人だが
誤解は解けないまま。
やっと少し打ち解けるきっかけが掴めた二人だが、その頃、ベネット家の末娘の身に大事件が起こっていた!

★2005年度アカデミー賞 4部門ノミネート他、各賞にノミネート!メディアでも大絶賛を浴び、世界的に大ヒット!
★よりロマンティックさが強調されたアメリカ版エンディング他、豪華絢爛の世界を満喫できる充実の特典映像を収録!
さらに「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで人気のキーラ・ナイトレイを始め、キャストの素顔を垣間見ることのできる
撮影日記を同時収録!

【DVD特典】
■アメリカ版エンディング
■撮影日記
■デートの駆け引き
■ベネット家
■『プライドと偏見』に登場する邸宅
■ジェーン・オースティンの人生とその時代
■『プライドと偏見』家系と人物相関図
■19世紀に使われた物のギャラリー
■監督による音声解説

音声:英語(5.1ch)・日本語(5.1ch)
字幕:英語・日本語・韓国語

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジェーン・オースティンの原作を、『ある公爵夫人の生涯』のキーラ・ナイトレイ主演で映画化したラブロマンス。18世紀末のイギリスを舞台に、5人姉妹と男たちの恋物語が田園風景の中で綴られる。“プレミアム・ベスト・コレクション”。


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カスタマーレビュー

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5つ星のうち 3.5 (20件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 悪くないけど違和感がいろいろと…, 2011/5/22
レビュー対象商品: プライドと偏見 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD] (DVD)
これが『高慢と偏見』の現代的解釈と言われればそうなのかも知れないけど、こういった古典ものを新しく映像化した時によく感じる疑問が今回はかなり強く感じられました。
“ 果たして古典小説の映画化に、現代的な翻案や解釈は本当に必要なのか?”
確かに大筋のストーリーは改変されてないし、屋外ロケなど映像的にも力が入っているのに、全体的に盛り上がりに欠けていて残念。現代の若い観客にわかりやすいよう所々の台詞やシーンを変えている点も、却って失敗してるような印象が残りました。そもそもオースティンの小説は限りなく狭い人間関係や場所で展開されるんだから、奥行きを出すべきはロケ地の自然美より先に人物の性格描写にあるはずなのに、この映画は取り違えています。重要なセリフをばっさり省いた薄っぺらな性格描写と、それには勿体ないほどの雄大な自然美。
あとはキャスト。キーラ・ナイトレイは顔立ちはきれいだけど、顎を突き出し歯をむき出しにして笑う表情に品がなくて下卑で、知的なエリザベス・ベネットのイメージとはかけ離れている気がしました。この人は何を演じても結局はキーラ本人のままというか、役になれ切れない気もします。妙にマスキュランな彼女の衣装も、ほんとにこの時代にこんなの着てたかな?と。男物っぽい服を着せて、エリザベスの性格を現したつもりならなんと安易な演出でしょう。
地方で一番の美女のはずのお姉さんジェーン役の女優さんも華がなく、キーラのほうが断然美人なので、なんだかバランスとしてヘン。ダーシーは高慢でいけすかない上流階級の男というより、ぬぼっとした機嫌の悪いぼんくら風に登場するのである意味衝撃的です。後半はいい味出してますが…
名作として今も人気のコリン・ファース主演のBBC版をおそらく意識しながら、新しい現代的なオースティンを作ろうという作り手側の意気込みは感じるけど、結果は、う〜ん、ってところでしょうか。原作の世界を知らない聴衆には受け入れやすいかもしれませんが。
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20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 美しい風景とヒロインの真摯さに魅了されました, 2010/7/10
レビュー対象商品: プライドと偏見 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD] (DVD)
 恋愛がテーマの英文学というと、「ジェーン・エア」とか「嵐が丘」を思い浮かべましたが、この作品のヒロインは、現在の女性の生き方にも通じる強力な啓示を送ってくれますね。
 映画としても、この短い時間枠の中で、そのテーマを失わずよく描かれていると思います。
 そして、美しい風景、心が洗われるような音楽、また真摯なヒロイン。このヒロイン、エリザベスを演じるキーラ・ナイトレイ、彼女もまた本当に素敵で、その美しさにしばし見入ってしまう程です。たいへん丁寧につくられた作品だと思います。

 その素晴らしい作品を残念ながら、非常に乱暴な訳の字幕がくずしていると思います。吹き替えで観なおしてみると、こんなにも言っていることが違うのかとはっとし、英語字幕を表示して観てみると、吹き替えの方がはるかにオリジナルに近く、そのため正しい解釈ができます。

 その疑問を持ちながら、インターネットで調べてみると、物語後半の夜中の場面のヒロインの言葉の字幕が致命的にまちがっているとのこと。幸い、今回買ったバージョンのDVDは、それが正しく修正されていましたので、ちょっと一息ついたのですが、他の字幕は手が入っていないのか、誤解をまねくものが多いことは事実です。

 このDVDを字幕で観られた方は、イメージは変わりますが、吹き替えでも鑑賞されることをお奨めします。

 字幕に疑問を持った映画はこれがはじめてです。その意味で★を一つ減らさせていただきました。
 でも、映画自体、そして物語の描く世界がたいへん素敵で、私自身はこの映画が大好きになりました。そしてヒロインも・・・。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 繰り返して鑑賞すると味が出る。, 2011/2/1
By 
ともぱぱ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: プライドと偏見 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD] (DVD)
家格や財産のつり合いが決め手になり、そして男女の交際はルールに従うことが求められた17〜18世紀のイギリスの結婚事情を背景にしたジェーン・オースティンの文芸小説が原作の映画。英国の田舎の自然は美しいし、舞踏会等で次々に人を捉えたり、ブランコで回転する視線の先を捉える撮影は素晴らしい。

しかし、登場人物が多く、縁戚・交際関係が複雑なので、原作を全く知らずに日本語字幕だけを頼りに1回観ただけでは、筋を追うのに精一杯。そこで特典映像で当時の結婚事情や人物相関関係を理解してから見直すと、約200年前のボーイ・ミーツ・ガール物語であり、普遍的な家族の絆を描いた作品だということがわかって、ホッとしたものを感じる。

特典映像にはアメリカ版エンディングがついてるが、私はそれなしの方が余韻があると思う。

出演俳優では、主人公の男女2人もさることながら、ドナルド・サザーランドの一瞬にして場の空気を支配する貫禄がさすがだ。
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