…本書表裏の、オマケマンガも要チェックです☆カバーとのギャップに…良い意味で、裏切られました!(*^o^*)。
表題作《プライスレス・ハニー》、何と言っても、攻の高校教師、上原のキャラづくりに鹿乃さんの飽くなきチャレンジ精神を垣間見た気がします(笑)。
受の村主も、しれっとした雰囲気に反して、エッチでほだされやすく、ちょっとダメっぽいのが萌え…!な愛すべきオトコ。
この二人のバランスが絶妙!鹿乃さん曰く『マンガとして楽しんで描けた』というのも頷けます。
脂の乗りきった作家さんの手管に、気持ち良いくらいまんまとハメられたって感じ(≧∇≦)。
punch ↑の、牧志青的な、《イケメン(時々崩れる←天気予報かいな…)、変態攻》が好物な方は、きっとハマること請け合いです。
むしろ、牧を上回るほどの上原の崩れっぷりに…もう脱帽です!腰砕け!(^_^;)。
書き下ろし《ふぁいん☆ぷれい》の七藤の軽い変態振りも萌えました。
コミカルあり、ちょいシリアスあり、どのお話も独立した空気感あって読み応え充分です。
もちろん、エロも充実!!(≧∇≦) 嬉しいことに全短編、鹿乃さんのライナーノーツが盛り込まれており、より一層楽しめますよ(^_^)v。
私は、今回掲載誌をチェックしておらず、先入観なく読めたのがすごく良かったので、あまり内容に触れませんが…、綴じ込みのカラーイラストも美しく、厚口の紙を使用なのも嬉しい。
読者サービス満載、装丁、内容共に間違いなくpriceless!
このところ、けっこう電子書籍にお世話になっている私ですが、本書を手にしてみて、改めて紙書籍の味わいに立ち返った気がします。
価値ある一冊ですので、楽しんでくださいませ。満足の★5つで!(b^ー°)