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プチクリ!―好き=才能!
 
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プチクリ!―好き=才能! [単行本]

岡田 斗司夫
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“好き”という気持ちあえあれば、あなたに今日からクリエイター。

内容(「MARC」データベースより)

ブログに掲載されている日記が、やたら面白い人。アマチュアなのに固定ファンがいる同人作家。プロじゃないけど、楽しんで、自分から自由にクリエイティブしている「プチクリ」。そんなプチクリな生き方をすすめる一冊。

登録情報

  • 単行本: 211ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2005/12)
  • ISBN-10: 4344010825
  • ISBN-13: 978-4344010826
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 148,199位 (本のベストセラーを見る)
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39 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
学生時代、授業中ノートや資料集の片隅に描いたマンガをクラスメートにまわして笑いを取るのが好きだった。これは受けそう、など考えながらウキウキしながら落書きマンガを書いていた。もちろん堅実な私は漫画家になりたいなんてちっとも思っていなかった。だってそれほどの才能ないし、食いっぱぐれたくないもん。

そうして、大人になって、適職につきマンガなんかちっとも接点ない生活を過ごしてきたけれど。心のどこかでは、才能があって 好きな事だけで生活できたらいいな という思いは ずっとありました。

プロは すごいなぁ、という憧れと自分には無理という諦めと両方。

でも、プチクリを読んでなんてもったいない事!やっぱり、才能あったんだ、(プチだけど)楽しまなくちゃ。と思いました。

好きな事一人で楽しむだけじゃ自己満足。頭が少しばかりいいと、自分の創作が自己満足に過ぎないと思ったら、自分を満足させる気がうせる=創作自体しなくなる。

でも、授業中描いたマンガも面白がって読んでくれる友達がいたから楽しかったのね、つまり自己満足に人が喜ぶが付随すると楽しいって事。知ってた事なのに、すっかり忘れていた。

プロじゃなくても、十分楽しい創作のあり方は、そう考えるときっと、学生のときやってた事と同じ事かもしれません。

大人は世知辛い事が多い。好き、楽しい、それでもって周りの誰かも喜ばせることができるプチクリ生活を 自分なりに送れたらそれはかなり幸せに違いない。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
印象的な部分

★プチクリ(プチクリエーター)には誰でもなれる、才能は誰にでもある!

1)好きなこと→2)活動→3)発信

★才能は隠れているだけ!

・おもしろいこと

・興味があること

・自分がわかること (自分は当たり前でも人からみたらすごいこと)

・すきなこと

====⇒このような中に才能が隠れてる!!!

         バイオリンは人並みに弾ける、ものづくりが大好き

          ====⇒バイオリン作り名人に など

★すきなことの書き出し(才能埋蔵マップ)をつくろう

★大事なのは続けること

★今すぐ○○○と言おう

 人生「言ったもん勝ち」

★どれだけ本気で「決意」、どれだけ胎の底から「自覚」できるか、がもっとも必要

 決意・・・「私は○○○である」

 自覚・・・「私は○○○だから」

★プチクリである=それだけで心地よい

 プチクリの活動

  自分がすきなこと、みつけた!

  他人に伝えた!

  喜んでもらえた!

  ※敵もいなければ、損をする人もいない

★好きなことがあれば大丈夫

 すきなこと=才能です

 好きだと思える分だけ、やってみる

 やり続けた分だけ才能も増える

 毎日

 少しずつ

 自分がたのしい分だけ

 ほんのちょっと、クリエイター気分

 だからたのしい

 だから気楽

 肩の力をいれず、自然体で、一番身近なところから、はじめてみよう!
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 丸山
形式:単行本
文面や内容は著者の岡田斗司夫の今まで生きてきた人生のひとつの

答えであり、またいい考えを広く進めたいと言う優しさが詰まっている。

この本は現代の偏った完璧主義を何となく批判しているような気もしてきて

現代のクリエイター論に収まらず、一点豪華主義って(専門家になること)

素晴らしいとか勝ち組とかいうけど、ホントはちょっと違うんじゃない?

という視点を持って一石を投じているように思われる。

プチクリは考えれば考えるほど概念的にややこしくなってくるところが

自分にはあるけれど、これもおおよそプチクリが人間として

子供の無垢な姿勢に近づくことであるが故に

ややこしく考えてしまうと分からなくなってしまうのかもしれない。

この本は是非一読してみる価値はあると思います。

簡単な言葉で実は深い事を沢山言っていますから。
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本のタイトルを読めば半分読んだのと同じ
プチクリという発想は面白い。からずしもプロを目指さずとも、自分なりのプチクリエーションを楽しめばいいという著者の考えに賛成だ。ただ本の内容はタイトルを読めば大体想... 続きを読む
投稿日: 2008/10/26 投稿者: ふうた
人生を楽しむ姿勢がわかる本
表現者になりたい、と強く思ったとき、
プロにならなければ表現者とはいえない、そう思ってしまいます。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/29 投稿者: れんとん
さるきちもプチクリ人生。
プチクリって何の略?

プチクリスマス?

プチクリントン?

プチクリリン?... 続きを読む
投稿日: 2008/5/16 投稿者: さるきち
面白き事も無き世を面白く
プロじゃないからこそ創作の本質を楽しめる。
そして何かが好き=それに対する才能を持っているという考え。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/15 投稿者: フギンとムニン
岡田斗司夫のファンにオススメ!
大阪芸大の教員になっていたとは知りませんでした。才能マップというのは、誰でもやってると思ってましたが、ちゃんと言葉として表現したのはさすがでした。インターネットが... 続きを読む
投稿日: 2007/9/19 投稿者: たこたこ屋
でもやっぱり「プロクリ」になりたいよ。
まず、装丁がとってもカワユイし、嫌味の無い文体で読みやすいし、
イメージ操作がとっても上手。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/23 投稿者: 桜ぷりんギター
本書はクリエイターを目指す人たちの精神を楽にしてくれる一服の清涼剤
 2年程前に『爆笑問題のススメ』という番組で著者・岡田斗司夫氏が出演されており、その時にプチクリについての話をされていたのを覚えております。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/25 投稿者: ザ・テロル
ありきたりなメッセージの言い換え
「好き=才能」

この本に書いてあることの多くはその通りだと思います。

プロはしんどい。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/8 投稿者: mobo
イヤ味のない自己啓発本
はっきり言って、ページは少ないです。文字も大きくてすぐに読めてしまいます。でも、そこは岡田氏の事、テーマが分かりやすい上に楽しく読めます。しかも「萌え」っぽくない... 続きを読む
投稿日: 2006/3/31 投稿者: ミツコ
頭ごなしの批判より効きます
プロでなきゃお遊び、という負い目が消えました。

これを読んだら、自分はプロの器じゃないというのも... 続きを読む
投稿日: 2006/3/30 投稿者: makutsu
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