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プシュケの涙 (メディアワークス文庫)
 
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プシュケの涙 (メディアワークス文庫) [文庫]

柴村 仁 ,
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
文庫 --  
文庫, 2010/2/25 --  

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。彼女はなぜそんなことをしたのか?その謎を探るため、二人の少年が動き始めた。一人は、飛び降りるまさにその瞬間を目撃した榎戸川。うまくいかないことばかりで鬱々としている受験生。もう一人は“変人”由良。何を考えているかよく分からない…。そんな二人が導き出した真実は、残酷なまでに切なく、身を滅ぼすほどに愛しい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柴村/仁
第10回電撃小説大賞“金賞”を受賞。2004年作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2010/2/25)
  • ISBN-10: 4048683853
  • ISBN-13: 978-4048683852
  • 発売日: 2010/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 88,841位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
208 人中、189人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 地に墜つるより空へ昇れ 2009/1/18
投稿者 まさみ
形式:文庫
白背景に舞い飛ぶピンクと紫のグラデーションを帯びた蝶の群れ、手を繋ぎあって墜ちていく少年少女。

ラノベらしからぬ幻想的で透明感ある表紙に惹かれました。
挿絵がないのでとっつきにくいかもしれませんが、この作品の場合はこれでよかったと思います。
下手に萌え絵師なんか使ったら雰囲気壊れます、絶対。
前髪をぼさぼさに伸ばし奇矯かつ奔放な言動で他人を翻弄する由良、そんな彼に執拗につきまとわれなし崩しに吉野彼方の自殺の真相を探り始めた平凡な高校生・榎木戸。
正反対の二人のかけあいは序盤から軽妙洒脱な台詞の応酬で魅せてくれます。
ミステリーとしてもなかなか心憎い仕掛けが施され、吉野の死の真相が明らかになる対峙のシーンは緊張感に手に汗にぎります。

だけどこの小説が真に憎いのはその構成の妙。
第一部が吉野彼方の死を発端にした死後の物語なら、第二部は生前の吉野彼方の視点で語り直される物語。

クラスで孤立し家にも居場所がなく、一人悩みを抱え夾竹桃の写生に逃避する彼方にちょっかいをかける由良。
最初はそんな由良を疎んじていた彼方が、他愛ない触れ合いを通し徐徐に心を開いていく過程は、丁寧に溶いた水彩絵の具さながら淡色の優しさに満ちあふれている。

だから
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30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ラノベ版青春残酷物語 2009/7/25
投稿者 kanedaitsuki VINE メンバー
形式:文庫
 傑作。タイトルが何だかなと思いつつ読みはじめたら止まらなくなった。ミステリ仕立ての前半部と恋愛少女漫画(ガールミーツボーイ)風後半部から成る。

 キャラの立て方、設定、構成、文章と、非常に繊細できめ細かい。とりわけ由良と吉野の関係を描いた後半部が良い。文化祭の日に、文化祭と無関係に(というか妨害行為として)渡り廊下の上で二人でしゃぼん玉をつくるシーンにぐっときた。ラストの収束も綺麗。

 ラノベにしてはエンタテイメント性がやや薄いので★一つ減らしたが、実際には限りなく5に近い4である。感受性豊かな中高校生にぜひ読んで欲しい。
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いいおはなし。 2009/2/16
投稿者 埜基奏
形式:文庫
久しぶりに購入した電撃文庫。
もうすぐ高校も終わるので今のうちに高校生ものを読んでおこう
と思い、学生物だという単純な理由でこの本を選びました。
そして決め手は表紙でした。手に取るとわかります。
藍く撫子の様な蝶、そして少し覗く二人の表情。つないだ腕。
いつまでもずっと見つめてたくなるような表紙です。

そして表紙をめくれば止まらない。
どんどん物語に引き込まれていくのが分かりました。
小説の中でも特殊だと思います。
一番は由良という人物の描き方。私的にはこれで正解です。
彼を主人公にしても問題ない物語なのですが、両方とも彼と接する
形でどんどん話が進みます。
一部ではミステリアスでつかみ所のない、近くなるほど遠くなる
ような存在。騙し騙され上辺の友情。
ただなぜか憧れる頼れる彼が来ると安心する。
でもはらはらしてしょうがない。そして最初は気持ち悪い。
二部ではそれまでの印象が一転、とても愛しく人間味溢れる存在に。
期待を裏切らない、むしろそれ以上の出来事を起こしてくれる。
でもやっぱり最初は気持ち悪い。笑
それなのに彼を好きになれるのは客観的な視点を持ちつつも、彼の
奥の気
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 悲くて、切ない 2012/7/18
投稿者 ミジンコ
形式:文庫
なんとも言えない、儚い青春小説。
二部構成なのですが、これが本当にずるい。先がわかっているだけに読み進めるにはかなりハートにきます。
何度も何度も読み返したくなりますが、読み返すたびさらに切なくなるという罠が……。
文句なしの星5つ。続編も読んでみたいと思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 あかと
形式:文庫
何故こんなに高い評価を得ているのか疑問です…
レビューを書くためと思いなんとか読了しましたが、読み進める事が苦痛に思えるくらい私には退屈なストーリーでした。ありがちな展開に魅力を感じられない登場人物たち。なにより文体が受け付けませんでした…。言い回しがクドい。
『我が家のお稲荷さま。』の作家の作品であることと、Amazonでの評価が高かっただけに期待していたのですが残念です…
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 中途半端
ライトノベルではなく一般小説を目指しているのかもしれませんが、いまいちリアリティに欠ける上に、物語としての構成を誤っている気がします。結果から過程へと移るのは珍し... 続きを読む
投稿日: 9日前 投稿者: てる
5つ星のうち 5.0 この時はまだ、”ラノベの良作”に過ぎなかったが、今では”文芸の良作”へと見事昇格した、オススメの一冊。
実に面白くて、久しぶりに一気読みしてしまった。... 続きを読む
投稿日: 19日前 投稿者: AAAAA
5つ星のうち 3.0 人によるかな?
切ない、悲しい
というよりは胸糞悪かったです
感情移入して物語を楽しむ人には
向いていないかも。
投稿日: 25日前 投稿者: Amazon カスタマー
5つ星のうち 5.0 ちょっと古き良き少女漫画のような
少し前の小説で、電子書籍化するのを待望していたのですが、一向に電子化する気配がないので
買いました。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 悶絶雲鵠斎
5つ星のうち 5.0 うまい!
文章も当然うまいが、なにより素晴らしいのは構成だろう。前半のストーリーを先に読んでいるので、後半のストーリーがよりやるせなく感じる。
投稿日: 6か月前 投稿者: ウォルラス
5つ星のうち 4.0 思春期の切なさ
同じぐらいの長さの話、2つによって構成されていました。ひとつめは、吉野彼方という高校生の少女が校舎を落下して死亡。その真相を調べようとする少年、そして、なにか隠し... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: mix juice
5つ星のうち 5.0 切ない・悲しい物語
前半は由良が自殺の真相を追及する話。
後半は自殺した少女と由良の関係がわかります。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 檸檬
5つ星のうち 2.0 登場人物が薄っぺらい
謎は、旭のちょろさで、全てが解明されます。

旭がアホすぎて読む気失せました。

途中で読むのをやめたのは、初めてです。
投稿日: 13か月前 投稿者: 北海道チーズ
5つ星のうち 5.0 面白ーい!
情景描写やら、女の子の描き方やら…こういうのを透明感っていうんだと思います。
大人が読むに耐える青春ものです。でも少し切ない…。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: エゴイストン
5つ星のうち 2.0 文体に裏切られた物語
物語以前に文体によって裏切られている。文体によって予め裏切られていた物語だ。
投稿日: 16か月前 投稿者: transcendental
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