内容紹介
世界最貧国の一つながら、国民の幸福度が高いことで知られるアジアの秘境ブータン。民族衣装でのオシャレから、市場や学校などの毎日の暮らし、幸せの秘訣まで、実際に現地を訪ね、感じたことを綴った旅エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
ずっと気になっていたブータンに行くコトになった!空からの絶景を見せたくてコクピットまで案内してくれるパーサー、自由散策の間も遠くからお客の安全を見守るガイド、目抜き通りで犬が昼寝できるほど平和な街…。豊かな自然と、温かな笑顔やふれ合いに満たされる毎日。けれど、激辛料理や停電の夜の寒さ、あまりに親切な人々の様子に戸惑うことも。旅をしてわかった「幸せの国」の魅力をありままに綴る旅エッセイ。