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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
江ノ電ツアーをお勧めします。,
By
レビュー対象商品: サーフ ブンガク カマクラ (CD)
このアルバムが発売されてから、初めての夏を待ちわびて私は、江ノ電の発車と同時に再生ボタンを押し、藤沢から鎌倉まで揺られる、「江ノ電ツアー」を敢行してきました。素晴らしかった。 こんなに素晴らしい旅があっていいものだろうか。そう感じた。 確かに、ゆるい作りであるのは、その通りだと思う。しかし、そのゆるさは必然であるのだ。変化に富む江ノ電の車窓から見える景色に、これほど合った楽曲たち。夏の昼下がり、江ノ電の車内でipodを握り、思わず笑みがこぼれてしまう。湘南の海、本当に日本に生まれて、日本の夏を感じることができてよかったと2009年夏に感じた。 と、それくらい良いアルバム。ゆるくてダメ、聞いたことあるメロディ、というのは言われているが、そんなのはあんまり関係ないし、私は全然気にならない。江ノ電ツアー、お勧めです。できないとしても聞いてみる価値はありますよ。 ちなみに私は「長谷サンズ」がやたらに好きだ。「馳せ参ず」とのダジャレが天才じゃないかといつも思う。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
爽やか。,
By taku (茨城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サーフ ブンガク カマクラ (CD)
結構賛否別れるこのアルバムですが自分はこの爽やかさがたまらなくすきなので 大好きなアルバムです。 確かに今までのアルバムと比べると 1曲1曲は弱いかもしれない。 しかしまとめてアルバムにしたことで 今までの曲達に匹敵、上回ることができたと思います。 個人的に 「極楽寺ハートブレイク」 の完成度はすごいと思う。 アルバムのなかでは 目立たない存在かもしれませんが 無駄なものを全てとったこの2分21秒に アジカンの真髄があると思います。 家の中より 外で聴きたいアルバムですね。
53 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
“感動”の一言に尽きる,
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レビュー対象商品: サーフ ブンガク カマクラ (CD)
“ファンクラブ”では世界から逃げ、それでも君と繋がりたいと泣き叫び、“ワールド×3”では自分と向き合うと同時に世界とも向き合い、 “未だ見ぬ明日に”では「どんな悲しい最後が待ち受けていようとも、それを希望と呼ぼう」と歌った。 2年間の長い物語が終結し、今作ではアジカンは新たなステージに上がった。 まるで初期に戻ったような、作りたい物を作る!!という衝動がありながら、一方でリラックスした感覚も見受けられる。 現在のアジカンの立ち位置を知ることの出来る一枚である。 後藤正文という人間に惚れ込んでいる私にとっては全てが名盤なんだが、音を楽しむ全ての人々に配ってまわりたいくらいたくさんの人に聞いて欲しい。 そして、次作はアジカンの“勝負の1枚”になる予感がする。 その辺も期待させてくれる。 “感動”の一言に尽きる。 長文、駄文失礼いたしました。
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