出版社/著者からの内容紹介
専用回線不要の“ブロバン”VPNを構築せよ!!VPNはWindowsが標準で持っている機能で、最近のルーターはほぼ全て対応済みです。本書はブロードバンドの普及で個人でも現実的になった使い方=仮想プライベートネットワーク(VPN)を理解、構築するためのTCP/IPの基礎や導入パターンや、設定方法をケース別にきめ細かく解説する。ADSL/光ファイバーなどのブロードバンドの普及により実現可能となったIPsecによるLAN間接続や、PPTPによるリモートアクセスなど、各種VPN設定および活用事例などについて触れています。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、VPNのしくみや、実際にブロードバンドルータを使用したVPNネットワークの構築方法、そしていろいろな活用事例を紹介しています。たとえば、社内の共有フォルダやグループウェアを離れた場所からの利用や、自宅から会社のLANや、下宿から実家の家庭内LANにつないでいろいろなやり取りをするなど、さまざまな活用方法が考えられます。インターネットを利用したブロードバンドVPNは、低コストで誰でも気軽に利用できるという特徴があります。ぜひ、この最先端の通信機能を自分のものにして、いろいろなアイデアで活用してみてください。
内容(「MARC」データベースより)
低コストで誰でも気軽に利用できるインターネットを利用したブロードバンドVPN。そのしくみや、実際にブロードバンドルータを使用したVPNネットワークの構築方法、いろいろな活用事例を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飯島 弘文
1956年山梨県生まれ。アマチュア無線から「マイコン」に進んだ超初期ユーザーの一人で、自作キットの時代から30年近いパソコン歴を持つ。1982年に日本で初めて表計算ソフトの解説書である「ビジカルク」活用法を執筆して以来、150冊にのぼる共著書がある
鹿島 博
1955年横浜生まれ。武蔵工業大学に学び、1983年(株)オーアンドケイ入社。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年山梨県生まれ。アマチュア無線から「マイコン」に進んだ超初期ユーザーの一人で、自作キットの時代から30年近いパソコン歴を持つ。1982年に日本で初めて表計算ソフトの解説書である「ビジカルク」活用法を執筆して以来、150冊にのぼる共著書がある
鹿島 博
1955年横浜生まれ。武蔵工業大学に学び、1983年(株)オーアンドケイ入社。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)