>PUNK、MERODIC、MIXTURE
>U.S.
不安と期待でした。ジャスティン(G/Vo.メロディ担当)脱退のせいで。でも前作のときにはすでにジャスティン非協力的だったらしいつー情報を得て、心配ないかなーと思ったり。どれだけ残りのメンバーがバランスを保てるかが気がかりでした。タイトルを知って複雑な気分に。自信の表れか、はたまた開き直りか。延長線上か新機軸か。果たして蓋を開けてみると…
イヤー杞憂杞憂。傑作。安心安心。もうね、お帰りって思いました。
今までどおり、いや以上のポジティブ全開のミクスチャー・パンクロック。ハードエッジ少な目、ポップ2割り増しですね。ちょっと以前よりアリ(Vo.ラップ担当)が頑張ってる感じだけど、それがまた良し。掛け合いが前より痒いところに手が届く塩梅。もともとアリ派だったし、俺。新加入Voのマッティはいい声してるし。歌い方ちょっとジャスティン意識してる?しかしピースフルな雰囲気だなあ。スカッとするよ。
ジャスティンには悪いが脱退大正解だと思う。ライブでも仲悪そうだったしなー。
めったに言わないよ。最高傑作。
ちなみにマッティの前バンド「STARING BACK」はナイスだけど埋もれてしまったポップパンクって感じ。3点くらい。音楽性もボーカリゼイションもZEBRAHEADとは全然違います。