Repeatプレイ後気になったのでプレイしてみました。
好きなキャラ、気になるキャラのいるこちらAAをとりあえず。
確かに甘いです、激甘でした。
でも一番初めに攻略しようと思った真斗が初登場時「これ誰〜?」状態。
興味津々だった若かりし頃の早乙女に至っては、声が立ち絵とちぐはぐで違和感が。
どう転んでも14〜15歳の男の子の声に思えず・・・。
(中の声優さん、いい味出してるんだけど・・・シナリオも良かったけど・・)
ボリュームと値段は妥当、かな。
他ゲームでは、ボリューム少ないFDでも本編と変わらない値段だったりするので。
ボリュームはRepeatに劣るけど、
選択肢や演奏評価によっては「え”〜」な展開が後々何種類か有りで、
既読率100%めざしたり、ショートストーリー集めで周回プレイも楽しめます。
某キャラ、お風呂の用意を整えてくれたりくれなかったり、
ベッドに朝まで添い寝してくれたりしてくれなかったり、みたいな(笑)。
選択肢・演奏評価で変化するってわかるまでは「?」状態でした。
大恋愛ED、少しだけ違うVer.違いが3種類。
恋愛EDは2種類。
個人的に良かった事は、
Repeatで私の頭の中では?だったセシルをやっと理解できた事(たぶん^^;)。
日本でのアイドルの定義を頑なにことごとく否定しまくるシーンでは、
まるで聞き分けのない駄々っ子のようで可愛く思えました。
あともう一つは、
なっちゃんがセシル√では生き生きしてた事。
なにかとセシルの面倒をよくみてて(何度も拒絶されるけどそれにもめげず)、
主人公と二人で究極のアイドルとしてHAYATOの歌を振り付きで歌うシーンには驚かされた。
↑立ち絵もスチルもないのが残念だけど。
(なっちゃんは、自分√ではクヨクヨ気弱に思案ばかりしてる印象が私は強かったのでなおさらに。)
あいかわらず主人公の話し言葉、中途半端な敬語、気になりました。
なのでせっかくの恋人どうしのラブラブさがぎこちなくオバさん臭く思えたり。
あとスチルの目やアングルも。
真斗√のヘリは二番煎じ。
他ゲームでも2〜3度自家用ヘリ見たことあります。
やはり財閥の息子でした。
しかもこのヘリの使い様、ヘタ、中途半端、邸内迷子で救出って・・・。
で、せっかくの自家用ヘリが哀れ。
ドラマティックな展開狙いが三文芝居になっちゃった感ありです。
キス(ラブ)シーンの声(吐息?)は皆半端ないです、長い!とにかく長いです。
Repeatよりすごかったような・・・、さすがファンディスク。
でもよく考えると、皆まだお酒も飲めない年齢の子達ばかりなのにね。
まぁそれを言ったらお終いだけど^^;
で、全クリアしての感想、
もしかするとRepeatの追加のアフターエピソードで充分かも、です。
それだけRepeatがパワーアップしてて良くできていた、って事です。
でも本編プレイ済みでハマってしまったっていうくらい好きな人はプレイする価値あり。
新しい楽曲もおまけで聴けるし、激甘だから。
スチルやシナリオの出来具合は、B級ゲームになるか否かの重要な境目。
高尚な純文学作品や絵本のような高度な技術力は、さすがにゲームには求めるつもりはないけれど、
そのへんもっと突き詰めるとものすごいパワーある作品になると思います。
各キャラの歌やその歌での音ゲーがずば抜けて良いのだから、ホントそのへん惜しい。