こういう女装もの漫画は段々ストーリーがワンパターン化するような気がしなくもないのですが
よくもまぁこの作者さんは次から次へと無茶苦茶なキャラクターと設定の引き出しをバンバカあけてくれるなwと感心します。
もうどう考えても「男装の方が不自然」な位可愛くなってしまっている状態で
さらに高校生男子として自我が崩壊しそうなほどの恥ずかし固めな流れと常識はずれの展開に
流されないブレないでまっとうな突込みを続ける健一君に思わず「頑張れ・・・」と言いたくなります。
今回は新キャラとしてその健一君の父親「リヒトホーフェン薫子」こと健介が登場しますが、
「血は争えない」どころか「あー、この子(健一)が生まれるのは必然だな」
と思わされるほど可愛いのでそこをぜひ見て頂きたいと思うのです。