商品の説明
ブログ世界を変える個人メディア
新聞,雑誌,ラジオ,テレビに次ぐ新たなメディアと言われ始めたWeblog(ブログ)。これまでのメディアと異なり,個人が情報の発信者となり得る点が大きな違いである。そのブログやWikiなどがメディアとして確立されるまでの経緯を丁寧にまとめている。その過程で筆者は,San Jose Mercury紙のコラムニストを辞して自ら草の根メディアに身を投じた。それだけにブログのパワーを過大評価している面はあり,全体の印象としてはややほめすぎの感はある。ただ単純な礼賛にはなっていない。
新聞,雑誌,ラジオ,テレビに次ぐ新たなメディアと言われ始めたWeblog(ブログ)。これまでのメディアと異なり,個人が情報の発信者となり得る点が大きな違いである。そのブログやWikiなどがメディアとして確立されるまでの経緯を丁寧にまとめている。その過程で筆者は,San Jose Mercury紙のコラムニストを辞して自ら草の根メディアに身を投じた。それだけにブログのパワーを過大評価している面はあり,全体の印象としてはややほめすぎの感はある。ただ単純な礼賛にはなっていない。
(日経バイト 2005/10/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社 / 著者からの内容紹介
草の根ジャーナリズムは巨大メディアを崩壊させるのか? ブログ元年といわれるブームのなかで、ブログとは何か、どんな可能性と危険を持っているのか、ブログの普及でマスメディアはどう変わっていくのかを分かりやすく論じた決定版。著者はアメリカのITジャーナリストで、自らブログを運営している第一人者。言及された多数のサイトのURL つき。また日本の現状についても服部桂が解説している。
内容(「BOOK」データベースより)
1980年代のパソコン革命、90年代のウェブ革命、そして今、ブログ革命が世界を覆い始めている。手軽に、瞬時に、誰でも、グローバルに情報発信ができる個人メディア「ブログ」。この新たなツールがつくり出す情報圏で、いったい何が起ころうとしているのか。押し寄せるブログ革命を理解するためのバイブル。
内容(「MARC」データベースより)
手軽に、瞬時に、誰でも、グローバルに情報発信ができる個人メディア「ブログ」。この新たなツールがつくり出す情報圏で、いったい何が起ころうとしているのか。押し寄せるブログ革命を理解するためのバイブル。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ギルモア,ダン
1951年生まれ。バーモント大学卒。カンザスシティー・タイムズ、デトロイト・フリープレスなどを経て、94年から2004年末まで、シリコンバレーのサンノゼ・マーキュリー・ニュースでコラムニストを務める。99年から、同紙などが運営するサイトでブログを続けてきた。数々のジャーナリズム賞を受賞。05年にベンチャー「グラスルーツ・メディア・インク」を設立、サンフランシスコ・ベイエリアを舞台としたオンライン・コミュニティー「ベイオスフィア」を立ち上げた。以前は、プロのミュージシャンとして活動
平 和博
1962年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。86年、朝日新聞社入社。横浜支局、北海道支社報道部などを経て、96年から社会部、企画報道室デジタル編集部でメディア、インターネットを担当。2003~05年、メディア開発センター(米シリコンバレー)駐在。05年3月より電子電波メディア本部デスク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年生まれ。バーモント大学卒。カンザスシティー・タイムズ、デトロイト・フリープレスなどを経て、94年から2004年末まで、シリコンバレーのサンノゼ・マーキュリー・ニュースでコラムニストを務める。99年から、同紙などが運営するサイトでブログを続けてきた。数々のジャーナリズム賞を受賞。05年にベンチャー「グラスルーツ・メディア・インク」を設立、サンフランシスコ・ベイエリアを舞台としたオンライン・コミュニティー「ベイオスフィア」を立ち上げた。以前は、プロのミュージシャンとして活動
平 和博
1962年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。86年、朝日新聞社入社。横浜支局、北海道支社報道部などを経て、96年から社会部、企画報道室デジタル編集部でメディア、インターネットを担当。2003~05年、メディア開発センター(米シリコンバレー)駐在。05年3月より電子電波メディア本部デスク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)