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ブログがジャーナリズムを変える
 
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ブログがジャーナリズムを変える [単行本(ソフトカバー)]

湯川 鶴章
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

▼ブログの激増と、有力者の書き込みに対する膨大なコメント&トラックバックのリンケージは、「個人参加型」とでも呼ぶべきジャーナリズムの状況を作り出しました。まさに「Web2.0」を象徴する一側面と言えます。▼しかし既存のマスコミからは責任や信憑性をめぐって個人参加型ジャーナリズムに対する非難も上がっています。個人参加型のどこに問題があり、どこが優れているのか。一方、既存マスコミの何が問題なのか…。そして参加型ジャーナリズムの出現を受け、彼らはどう変わるべきなのか……。▼参加型ジャーナリズムの最新動向を取り上げた前著『ネットは新聞を殺すのか』の刊行後に著者のブログで繰り広げられたブロガーたちとの議論を取り入れながら、インターネットという暗闇に入ったジャーナリズムが「参加型」という出口から脱出する可能性を示唆します

内容(「BOOK」データベースより)

マスコミの再生の鍵は「参加型ジャーナリズム」にある!不特定多数の市民が情報を集め、議論することにより「真実」が醸成される時代の到来。現役記者がジャーナリズムの未来を大胆予測。

内容(「MARC」データベースより)

不特定多数の市民が情報を集め、議論することにより「真実」が醸成させる現代。マスコミの再生のカギは「参加型ジャーナリズム」にある! 現役記者がジャーナリズムの未来を大胆予想。ブログの今後の可能性を解き明かす。

カバーの折り返し

マスコミの再生の鍵は、「参加型ジャーナリズム」にある!

現役記者がジャーナリズムの未来を大胆予測。

著者について

湯川鶴章 著

時事通信社編集委員。先端技術分野を専門領域とする。1958年和歌山県生まれ。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。
通算20年間の米国生活を終え、2000年5月に帰国、現職。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)フェローを兼任。著書に『ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア』(共著,NTT出版,2003年)、『情報セキュリティで企業は守れるのか-企業危機管理マニュアル』(共著,NTT出版,2005年)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

湯川 鶴章
株式会社時事通信社編集委員。先端技術分野を専門領域とする。1958年和歌山県生まれ。大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国、現職。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)フェローを兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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