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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
要予習!!,
By 海女ゾネス "よぉーつぃ" (しこく) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブレイズメス1990 (単行本)
みたことある黒表紙。予測通り…『ブラックペアン1988』の続編。 もちろん…主人公は世良先生。 題名が『ブレイズメス1990』だから、1990年が舞台で、 『ブラックペアン1988』の2年後…。 『チームバチスタの栄光』の16年前…。 登場人物が今までの本とリンクしてるから楽しいけど、 この人誰だっけ?と記憶がアヤフヤなワタシにはキツいところも有。 読む前に『ジェネラル・ルージュの伝説』と『ブラックペアン1988』を読んで予習することをオススメする。 新キャラ天城先生がぶっ飛んでる。 『事件は会議室で起きている』のだ。 そろそろ…現在の『極東クレイマー』の先を読みたい。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
最初の展開は好きだけど。。,
By
レビュー対象商品: ブレイズメス1990 (単行本)
『ブラックペアン1988』の続編かと思われます。
モンテカルロでの世良医師と天城医師の出会いはテンポがよく、 エンターテイメント性に富んでいて、ページをめくるたびにワクワクしました。 しかし対照的に後半の公開手術の場面は、少々テンポが暴走気味。 もっと天城医師の現状の医療体制に対する腹立たしさや思いを描きこんでくれたら その後のマッディボブとのやりとりも 水戸黄門的大団円のようなスッキリした気分で読めたのではなかろうか。 でも見方を変えると、 『スリジエ1992』のような続編に向けての序章なのではないか!? と海堂ファンは期待してしまうのです☆ 最後にスペシャルゲストの若かりし姿がちょこっと登場なんかしたりして。 楽しめる一冊でした。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
それなりに楽しみましたが…,
By 太 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブレイズメス1990 (単行本)
最後まで、それなりに楽しみながら読みました。
しかし、文学作品としてのレベルは低いとも感じました。 まるで「賢い中学生が書いた小説です」という印象です。 難しい医学の用語や描写が出てくるのを除くとストーリーとしては陳腐だと思いました。 特に、ボブについてのエピソードが嫌いです。「そんな弱い人なら、そこまでにも来なかったでしょ。」と思いました。 次の作品は読まないかもしれません。
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