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ブレイキング・ナイト ホームレスだった私がハーバードに入るまで
 
 
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ブレイキング・ナイト ホームレスだった私がハーバードに入るまで [単行本]

リズ・マレー , 大城光子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

全米のメディアが報じ、テレビ映画化もされた驚きと感動のノンフィクション

薬物中毒の両親、貧困、いじめ、矯正施設収容、家庭崩壊、そして十五歳でホームレスに。
最愛の母をエイズでなくした後、高校に戻り、ホームレスのまま勉強を続けてハーバード大学に進学。
過酷な日々を懸命に生き抜き、決して人生を諦めなかった女性が自らの体験を綴る。
ニューヨークタイムズ・ベストセラー。

内容(「BOOK」データベースより)

薬物中毒の両親、貧困、いじめ、矯正施設収容、家庭崩壊…そして私は、15歳でホームレスになった。生き抜くことだけで、精一杯だった。全米のメディアが報じた驚きと感動のリアルストーリー。

登録情報

  • 単行本: 456ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2012/2/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4484121050
  • ISBN-13: 978-4484121055
  • 発売日: 2012/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 292,195位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 そこには感涙のメッセージがある。 2012/6/20
By happybear0823 VINE™ メンバー
Amazon.co.jpで購入済み
ノンフィクションの456ページという長編を読み続け、いよいよラストの章を迎えました。
著者の生まれから始まったこと、いや彼女の両親、彼女の祖父母に至る背景から始まったお話が、幼少期、思春期、青春期を通じて、その時にどう感じとり、どう行動してきたかというイメージがどんどん積み重なってきます。
そして、エンディングではそれらの出来事が、走馬灯のように脳裏をかすめ、ワンセンテンスごとに、とめどなく涙があふれて、止まらなくてどうしようもなくなってしまいました。
それは決して同情の涙ではなく、ただひたすらに感動し、”こころの琴線に触れた”という思いでいっぱいです。
彼女は、幼少期よりずっと、両親の愛情に支えられていましたが、それでも、両親の愛情に飢えていたのです。
両親は、衣食住はもとより、どんなことよりも薬物を最優先する薬物中毒者です。
それでも、両親に甘えたい、両親と一緒に暮らしたい、両親に愛されたいの一心なのです。
15歳よりホームレス、いやもっと幼少期より、ハーバードに入るまで、自助自立で、なんとか生きてきたのです。
それも、両親に愛されたかったのです。
その両親もなくなり、ただ信じあえる親友が増えて、それが支えとなっているようです。
「自分の人生は自分で変えることができる」と信じて、彼女は、まさしく本質的な自助自立ができたのです。
自暴自棄になったとしても、こころだけは一心にあるものを信じて、そして「壁」をぶち破ることの大切さを大いに感じました。
アメリカでベストセラーになったというのはよく理解できます。
人生を決してあきらめず、壁を乗り越えられたことをリアルに書き綴ったものであり、それは決してアメリカンドリームを語るのではなく、置かれている環境はさまざまであれども、本書を通じて、何かつかみとれるものがあると思います。
まさしくベストセラーに相応しい良書であり、翻訳も丁寧に感情が伝わるように表現されており、一読する価値があります。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
気付き、努力、そして助けの相乗効果でハードルを一つずつ越ていく大切さを再認識できる良書でした。両親と姉と暮らす幼少時代、児童養護施設時代、ホームレス時代、そして姉・友人との3人暮らし。彼女が望まないで進んでしまった壁にどう向き合い、どのように乗り越えてきたか、そして彼女が望む壁をどう見つけ、どのように挑戦していったかを読み知ることで自分自身勇気が沸いてきました。一人の人間としてできること、息子として両親にできること、親として子供達にできること、コミュニティーに貢献できること、世界に貢献できることの大切さを再認識できる本でした。
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