Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ブルー・ブラッド (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

ブルー・ブラッド (講談社文庫) [文庫]

デイヴィッド・ハンドラー , 北沢あかね
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容説明

ハンドラー待望の新シリーズがついに登場!エドガー賞作家ハンドラー待望の新作がついに登場! キザな作家が活躍するホーギー・シリーズとはうってかわり、今作ではだらしない太った映画批評家が大奮闘!

内容(「BOOK」データベースより)

ミッチ・バーガーは、NYで最も権威のある新聞コラムを担当する映画批評家。コネティカット州のビッグシスター島で生活をはじめた彼は、家の前に埋められていた死体を発見してしまう。女性警部補とともに犯人を追いはじめるが、死体の数が次々と増えていく…。MWA賞受賞作家、待望の新シリーズ。

登録情報

  • 文庫: 512ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/4/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062753804
  • ISBN-13: 978-4062753807
  • 発売日: 2006/4/14
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 376,876位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「ホーギー&ルル」シリーズでおなじみハンドラーの、新シリーズの第1作。

前シリーズの主人公ホーギーが、トレンチ・コートにボルサリーノ、コードバンのシューズを履いて颯爽と歩く元「流行作家」だったのに対して、こっちはだらしない小太りの映画おたく。

当然、前シリーズとは趣が違います。

ホーギーのように切れ味鋭い推理と、お洒落な映画みたいな話術はないけれど、ほのぼのとした温かみと、やはり適度に皮肉の効いた会話が楽しい。もちろん、なんだかんだいってもお得意のロマンスもちゃんと用意されています。<キュートなセレブ>だった前作のヒロイン・メリリーより、今シリーズのヒロインの方が身近な感じがして共感できる方も多いかもしれません。

これまでとはまた違った味わいを期待して、続刊を待ちたいところです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
2001年リリース。ミッチ&デズによる新シリーズの記念すべき第一作である。新シリーズは、
『The Cold Blue Blood』(2001年本作)
『The Hot Pink Farmhouse』(2002年)
『The Bright Silver Star』(2003年)
『The Burst Orange Sunrise』(2004年)
『The Sweet Golden Parachute』(2006年)と既に5冊リリースされている。

『ブルー・ブラッド(The Cold Blue Blood)』と言うのは血統書付きと言った家柄・家系が優れていることを言うらしい。今度の主人公は若干太めの映画評論家らしい。つまりは映画の蘊蓄は人後に落ちないとうことか。実際ガーデニングと映画の知識には感服する。そしてホーギー・シリーズに負けないくらいステキなのだ。つまりハンドラーの真骨頂は会話の中にあるのがよく解る。読み終わってずっとジーンとしてまうくらいステキだ。訳者の北沢あかね氏にはその名訳を駆使して、早急に残り4冊もお願いしたい。大至急!!
このレビューは参考になりましたか?
By tado2
形式:文庫
 新シリーズということで早速読んでみたのだけど。内容云々の前に、登場人物の設定に無理がかなりあると思った。ミトリーはともかく、バーガーは魅力があまりないし、(ホーギーと正反対どころの話ではない)ミトリーがなぜにバーガーと恋仲になるか説得力がないことはなはだしい。またラストも強引すぎる。元々ハンドラーはストーリーテラーというよりも魅力的な登場人物で光っていた作家なので、登場人物がさえないともうどうしようもない。彼としてはアメリカのドラマでよくあるタイプの、男女で探偵事務所なんかやってます。最初は憎たらしいと思っていたけど、いつのまにか二人は恋を・・・。なんてのをやりたかったのだと思う。でも彼には力不足、というか手をつけない方がいい畑違いだったのだろう。彼も気づいたのか、次作からは主人公はおいといてゲストにも力を入れるようになった。今作は力試しということで。まあまあ。 
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック