私が宮本さんファンになった最初の、懐かしい大好きなアルバムです!
CMで実際に宮本さんが演奏されていた「ボヘミアン・ダンス」に惹かれて買いました。
冒頭の「リトル・ファンシー」は短いですが、最初小さかった音がだんだん大きくなり、
魅惑の世界に誘ってくれるプロローグといった感じで、2曲目から聴き入りやすい感じも気に入っています。
クラシックの名曲のジャジーなアレンジも、クラシック以外の素敵な曲の数々が、とても美しく奏でられています。
ジャケットもこのCDのイメージにマッチしていて、大人な雰囲気が漂います。
オーボエの心に染み入る音色の素晴らしさ、クラシックへの親しみやすさを促してくれた
思い出の1枚。今でも耳に心地よいです。
ぜひ、聴いてみて下さい。