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ブルーバレンタイン [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: ライアン・ゴズリング, ミシェル・ウィリアムズ
  • 監督: デレク・シアンフランス
  • 形式: Color, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • DVD発売日: 2011/09/28
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005DBXF6C
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 19,354位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

愛を知る誰もが経験のある、しかし誰も観たことのないラブストーリー
愛が変化していくどうしようもない現実と だからこそ輝かしい愛が生まれる瞬間──
過去と現在が交錯し、愛の終りと誕生が重なり合う未だかつて観たことのない、新たなラブストーリーの傑作
★ライアン・ゴズリング(『きみに読む物語』)&ミシェル・ウィ リアムズ(『ブロークバック・マウンテン』)に世界中から称賛の嵐!
アカデミー賞他、15を超える映画賞にノミネート。
★監督・脚本はデビュー作『BROTHER TIED』が「視覚表 現の天才」と評され話題を呼んだデレク・シアンフランス。
その彼が11年以上もかけて改訂し続けた緻密な脚本に魅了され、出演を熱望したのは『ハーフ・ネルソン』でアカデミー主演男優賞にノミネートされたライアン・ゴズリングと、『ブロークバック・マウンテン』で同じくアカデミー助演 女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズという若手実力派俳優のふたり。
彼らは体重を増加させ、ライアンは髪を抜き、ミシェルはノーメイクも厭 わない熱演を見せ、ゴールデン・グローブ賞他数々の映画賞にノミネートされ、ミシェルは主演女優としては初のアカデミー賞ノミネートを果たした。

◆特典内容◆
(DVD&Blu-ray共通)
【特典映像】(予定)
●未公開シーン集(20分)
●カンヌ国際映画祭でのインタビュー映像
●監督&ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズインタビュー
●ホーム・ムービーズ
●アメリカ版劇場予告編
【音声特典】
●デレク・シアンフランス監督&編集ジム・ヘルトンによるオーディオコメンタリー
【封入特典】(予定)
●ポストカードセット 5枚
※仕様・特典等、変更になる場合がございます。ご了承ください。
◆BD仕様◆
カラー/ステレオ/片面2層/ドルビーデジタル2.0ch/16:9〈1080p High-Difinition〉ビスタサイズ/本編112分+特典映像 約80分

監督:デレク・シアンフランス
  脚本:デレク・シアンフランス、ジョーイ・カーティス、カミ・デラヴィーン
音楽:グリズリー・ベア
2010 年/アメリカ 原題:Blue Valentine
字幕翻訳:岸田恵子
(C)2010 HAMILTON FILM PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズ主演で贈る、ほろ苦い大人のラブロマンス。倦怠期を迎えた夫婦が愛の終焉を迎えるまでの「最後の1日」を、ふたりの愛が絶頂期を迎えていた頃の姿と交差して描き、男女の愛の現実をリアルに綴る。


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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 このやるせなさ..., 2011/7/24
By 
一色町民 (愛知) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)    (VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)   
レビュー対象商品: ブルーバレンタイン [Blu-ray] (Blu-ray)
最初、うまくいっているようにみえる。夫は仕事をしていない風情で、妻は(その表情から見て)かならずしも生活に満足している感じではないが、全体としてはどこにでもいる夫婦の雰囲気だ。しかし、娘の愛犬が失踪したあたりから、おかしな雰囲気になってくる。

描かれるのはわずか24時間の出来事。本作の特筆すべきは、ありがちなドラマのように、何か明確な原因があって、関係が悪くなっていくといった描き方をしないところ。
過去の出来事が、出会いから、ぎこちない愛の告白、希望に満ちた結婚と、手持ちカメラで手持ちカメラで生き生きと自由に撮られているのに対し、現在のパートは固定カメラで息苦しいほどの緊迫感を持ってとらえられている。
ディーンは優しい人間で、シンディを愛しているが、シンディのほうは、屈折がある。二人は、愛しあって結婚したのだが、実は訳ありの結婚であった。シンディにはそのことがトラウマになっているらしい。シンディは生活に疲れている気配がある。仕事と育児。生活を支えているのは彼女らしい...。
夢中で愛し合った過去と、生活に押しつぶされそうな現在、そしてある決断の末に何かが始まる未来へ。一組の男女の気持ちの移ろいを、残酷で美しい時間そのものを主人公にして物語る。

壊れかけた夫婦の、やるせない現在と幸福な過去の対比がリリカルで美しい。痛ましいストーリーなのに、不思議とみずみずしさが記憶に残る。美しいフラッシュバックはいくつもあるが、特に、店のショウウィンドウ前で、ディーンがウクレレを片手に "You Always Hurt the One" を歌うシーンがいい。

シンディは別の男との間にできた娘の父親になってくれたディーンに対して負い目がある。一方、ディーンは、仕事や収入に関して妻への引け目がある。二人とも娘を深く愛してはいるのだが、日々の暮らしの小さな不満と不安が、じわじわと上がる水位のように夫婦を侵食してしまい、気付いた時には身動きできなくなってしまっている...。

それにしても、やっぱり、最終的にはハッピーエンドではないわけで、なんだかやるせなさが残る作品ではありました。
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5つ星のうち 5.0 夫婦での鑑賞はお薦めできません。, 2011/10/5
By 
レビュー対象商品: ブルーバレンタイン [Blu-ray] (Blu-ray)
この映画に誰もが圧倒されながら、でも賛否両論であるという意味が良くわかります。こんな誰にでも日常ふりかかりそうな身につまされる話を、髪をぬいたり体重増やしたり歯をいじったりしてまでの熱演で表現しないで下さいよってことかと思います。シリアスな夫婦喧嘩を見てるなんて、自分の身に覚えがあれば辛いし、そうでなければ不愉快なだけだし。大体男って一生懸命に自分の気持ちを伝えようとして相手にすかされると、くどくなるんですよねぇ。うわぁしつこくて嫌な奴だと観客としては思っても、男としてはあぁ〜あんなに一生懸命なのに辛いなぁとこの主人公の旦那を見てしまいます。女性はもう完全にこの主人公の奥さんに感情移入してしまってこれまた辛いと思います。この夫婦の気持ちが完全にすれ違ってしまう様があまりにもリアルなんです。以前に雑誌の特集で後味悪い映画ベスト(ワースト?)20って企画がありましたが、今ならこの映画は上位に絶対入ってそう。最初は何で現在と過去をザッピングのようにかわるがわる繋ぐ陳腐な構成にしてるんだろう?と思ってたのですが、これ出会いの頃の最高の状態と別れのときのどうしようもない焦燥感を交互に見せられてる訳で、意地の悪い映画ベスト(ワースト?)20って感じです。まぁこんな経験のない人でも身につまされること必至。恋愛経験のある人には最高の(最低の?)普遍的なダウンな気分が味わえる映画です。私は離婚歴ありですが、私の場合はどちらかというと“ジュノ”に出てきたロックスターになりたかった情けない旦那バージョンだったりするので、この映画とは正反対なんですが。それでも痛いこの映画は・・・。これ今の奥さんと一緒に見てしまったけど大丈夫かな?もしかして反面教師としてものすごく役に立つ映画かも知れません。
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