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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ブルーノートをモチーフにしたクラブミュージック,
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レビュー対象商品: ブルーノート・ストリート (CD)
確かにキャッチコピーは紛らわしいですが、このメンバーを見て、どジャズを期待するのは間違いです。 参加メンバーを見て分かるよう、 今まで日本や世界のダンスミュージックシーンを牽引してきた人々による、 ブルーノートをモチーフにしたクラブミュージックコンピです。 確かに珠玉混在の印象もあり、 ジャンルもとっちらかっているため、 好みの分かれるところではありますが... 02.のMode To John は、McCoy Tynerではなく、 Jazz Futuresを彷彿させる熱さを感じ、 SOIL&"PIMP"SESSIONS贔屓の私は星3つのところ+1で。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
多様性?それともポスト・モダン的変節?,
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レビュー対象商品: ブルーノート・ストリート (CD)
正直言ってレーベルとタイトルと曲名のクレジットだけを見て買ってしまった。中古CDショップで手ごろな値段で出ていたので、ダメ元の気分で、少しは期待して。ところがそこに広がっているのはダンス・ミュージック。驚いたね。ロンドン辺りでモダン・ジャズで踊るという話を聞いたことがあったので、その線かなとも思うが、これだけのメインストリームなモダン・ジャズが、まるでポスト・モダンに変節した姿は不思議な感じ。その演奏、アレンジは中にはいいのもあり、たまにはこういった冒険もいいかとも思うものもあるが、9のクレオパトラの夢と10の処女航海はちょっといただけない。原曲の素晴らしさが飛んでしまっているし、ダンス・ミュージックとしても中途半端な感じ。2、のタイナーは意外性で、7のハンク・モブリーはアレンジと演奏内容で合格。まあ全体的には、それほど聴きたいというアルバムではないので辛い評価になったが、これを聴くTPOや気分を今後探してみようと思う。
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
北欧ジャズや名盤好きからは勧められない,
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レビュー対象商品: ブルーノート・ストリート (CD)
ブルーノートの名曲をクラブDJがカバー。クラブジャズ、NU-JAZZも好きですし、 無論、それ以上に名曲と呼ばれる昔のものは 愛着があります。 それをこういう風にアレンジされたらなぁ… 『モーニン』や『処女航海』を聞いた時には 泣けない程哀しくなった。 これだけの名曲になると、そのまま 聞いたほうがいいと思います。 素材を生かした料理をするのと同じです。 どちらのジャンルが好きな人間からも オススメは出来ません。 これで『踊る』というのもムリがあります。
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