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ブルーノートの真実
 
 

ブルーノートの真実 [単行本]

小川 隆夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全音楽ファンに影響を与え続けるブルーノートが世界一のジャズ・レーベルになるまでの道程。それはひとりの熱烈なジャズ・ファンの壮大な物語だった。ユダヤ系ドイツ人として生まれ、裕福な少年時代、ナチスからの脱出、祖国との戦い…ブルーノートアルフレッド・ライオンの知られざる生涯を膨大なインタビューから綴る。

内容(「MARC」データベースより)

ユダヤ系ドイツ人として生まれ、裕福な少年時代、ナチスからの脱出、祖国との戦い…。「ブルーノート」の創立者で音楽プロデューサーのアルフレッド・ライオンの足跡を辿り、世界一のジャズ・レーベルになるまでの道程を描く。

登録情報

  • 単行本: 585ページ
  • 出版社: 東京キララ社 (2004/08)
  • ISBN-10: 4380042065
  • ISBN-13: 978-4380042065
  • 発売日: 2004/08
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 706,554位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 世界で最も有名なジャズレーベルとプロデューサーの話, 2004/8/10
レビュー対象商品: ブルーノートの真実 (単行本)
「ブルーノート」レーベルが、なぜこんなにもジャズファンのみならず多くの音楽ファンに愛されるのか、そして音楽だけでなくジャケットデザインでも、多くのアーティスト達を魅了するのか、それは偏に、とにかくジャズとジャズミュージシャンが大好きだったアルフレッド・ライオンがプロデューサーだったから。そのライオンに図らずも密着した著者のジャズファン魂が、ライオンの思いに呼応するかのように、ライオンとジャズミュージシャン達が織り成すブルーノートの歴史を活き活きと見せてくれています。絶対ブルーノートが聴きたくなる本です。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 創ることの原点を感じる1冊, 2004/8/31
レビュー対象商品: ブルーノートの真実 (単行本)
まずボリュームに圧倒されたけれど、そんなこと気にならないくらいに引き込まれてしまいました。

まえがきに「本書はドイツ生まれのジャズ・ファンが、どれほどジャズを、そしてジャズ・ミュージシャンを愛したかという物語だ」とあったとおり、全編にわたってアルフレッド・ライオンのジャズに対する想いが染み出ています。同時に、淡々とした語り口ながらも、著者のライオンやミュージシャン、ジャズに対する温かい眼差しが感じられ、読後爽やかという形容詞がふさわしい1冊と思いました。まるで目の前にアルフレッド・ライオンやミュージシャンがいるかのような臨場感を味わうことができ、ついつい感情移入。
当時のミュージシャンの環境、クリエイティブな仕事に携わる人々のこだわりなども興味深く、特にジャズに興味がない人でも十分楽しめること請け合いです。

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ライオン最高, 2004/8/22
レビュー対象商品: ブルーノートの真実 (単行本)
~50~60年代の欧米ジャズシーンの様子を伝える資料としてだけでなく、伝記としても十分楽しめます。
読み進むうちにライオンがとても身近な存在に感じられるようになり、最後は少しもの悲しくなります。
とても厚く重い本ですが、もともとジャズが趣味の人ならなおさら興味深い一冊だと思います。
~~
私自身はジャズ初心者ですが、これから何から聴いていけば良いかがわかるガイドにもなりそうです。~
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