単品や不可解な2枚、3枚組と、これまで何度も再発されてきましたが、不死鳥は再び甦る?
他の方も書いていらっしゃいますが、日本劇場公開リアルタイム世代にとっては、「危機一発」「怒りの鉄拳」「ドラ道」「燃えドラ」「死亡遊戯」(「死亡の塔」も含めて)はすべて英語版でした。どうしてそんなに英語版にこだわるのかと言うと、ビデオデッキすら普及していなかった当時、李小龍ファンは映画だけでなくサントラレコードを買い求め、それに収録されている英語版の台詞や怪鳥音、効果音を貪るように聞いていたからなのです。特に「危機一発」「怒りの鉄拳」「ドラ道」は最近の商品では広東語版が一般的のようですが、やはり英語音声・TV放映時の日本語吹替音声、「死亡遊戯」は日本劇場公開版の怪鳥音も収録されていなければ片腕ドラゴンじゃなくて片手落ちだと思うのです。メーカーの担当者さんが日本劇場公開リアルタイム世代かどうかはわかりませんが、日本のファンの熱い声に耳を傾けていただき、商品化してほしいと強く要望します。