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ブルガリア ~神秘の歌声
 
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ブルガリア ~神秘の歌声

民族音楽 CD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,050
価格: ¥ 960 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 90 (9%)
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登録情報

  • CD (1999/9/29)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 収録時間: 29 分
  • ASIN: B00005HI63
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 43,874位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. お母さん,お願い
2. 若い羊飼い
3. 黒い瞳の若者
4. 私は山へ行きたい
5. 秘密の約束
6. 昨日,山を越えて
7. 愛するピリンの山々
8. この悲しい森で
9. 白い絹よ,ゆれないで
10. わが子,ディミトロよ
11. ムラト王がラマに云うには

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

芸術として完成されたブルガリアン・ヴォイスでなく,土のにおいや暮らしの息遣いが伝わるかのような現地録音(68年)によるアルバム。地方,地方で伝え続けられた歌には,民族固有の歴史と文化が凝縮された想いが感じられ,思わず姿勢をただして聴き入った。

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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 神秘の歌声, 2006/9/13
レビュー対象商品: ブルガリア ~神秘の歌声 (CD)
本作はエセル・レイムとマーティン・ケーニッヒによって1968年にフィールドレコーディングされた、ブルガリアン・ヴォイスの真髄に迫ることが出来る作品である。

ブルガリアは、北はスラブ、イスラム、ラテン国家に囲まれた文化の交流地である。時の支配勢力によって文化圏がめまぐるしく変化し、様々な文化が複雑に交じり合ったエキゾチックな文化が存在している。

音楽もその魅力的な文化を反映した奥深いものが作られており、ことブルガリアン・ヴォイスと呼ばれる女性合唱は質の高い芸術として知られている。これは独特のリズム、発声、メロディーが特徴で、一部楽器が入ることもあるが基本的には女性コーラスによるア・カペラである。

リズムはバルトークをしてブルガリアンリズムと呼ばせた複雑な変拍子を有するもので、西アジアにルーツを持つといわれている。発声・メロディーは奇声のような発声や不協和音、ビブラート・ノンビブラートを駆使したコクのある音で、民族的な泥臭さを有す半面、透き通るような透明感のある歌声が特徴である。

1970年頃に活躍しだしたフィリップ・クーテフ(Philip Koutev)がブルガリア民謡に西洋音楽の手法を取り入れた音楽を展開し、これがブルガリアン・ヴォイスと呼ばれるようになったという。ブルガリア首都のソフィアの国立合唱団はトラキア地方を始めブルガリア各地の農村部に伝わる伝統文化を吸収し表現している。

耳では感知することが出来ない20kHz周辺の高周波成分を多く含むブルガリアン・ヴォイスの歌唱。その音安静を示す脳波であるα波を誘発するという。リアルでありながら神秘性を多分に含んだ歌声が、人の心に直接働きかける。誰にでも理解できる音ではないかもしらない。しかし、触れるだけでも良い。理解せずとも自然と体にしみこんでいく。そんな音である。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ブルガリア民謡。とてもいい調べです。, 2008/6/19
レビュー対象商品: ブルガリア ~神秘の歌声 (CD)
アートというよりは魂そのものが聞こえてくる名アルバム。
ワンパターンではなく、声質も曲調もいろいろ交えてあって楽しいです。例えば、
男性(のように聞こえる)歌はまるで日本の民謡(なんとか節)のようです。
地声がごく一瞬裏声になってまた返ってくるような歌い方の曲はなかなか面白いです。JPOPを普段聞いていますが、いわゆるフォークソングっていうのはもともと
こういうものなのでしょうか?安いので、とにかく一度聞いてみてください。
なお、世界の民謡シリーズの1つらしく、他のものも10くらいあるようです。
試してみようかな。なお、今はこの民謡がアートとして研究され、ここ数十年で
「芸術」として完成されつつあるようです。今ある、ブルガリアンヴォイスの
CDは大体それですが、原点はこのCDですね。いいです。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 今までにない歌声です, 2002/10/17
By カスタマー
レビュー対象商品: ブルガリア ~神秘の歌声 (CD)
女性の声だけでこれだけ感性を揺さぶれられるような曲はなかなかのものす。
肉声だけで楽器がないのにそれを感じさせない歌声はブルガリアンヴォイスならではのものだと思います。
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