内容(「BOOK」データベースより)
日本在住のブルガリア人女性が直接に日本語で書き下ろした注目の書!ベルリンの壁崩壊前後の母国の光と影を情感豊かに描き、四季折々の暮らしと歴史を紹介したブルガリア入門の必読書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カテリナ,マルコバ
ブルガリア、スリヴェン市出身。ブルガリア国立ソフィア大学日本学科卒業。2000年に来日、北海道大学、東京外国語大学の研究生を経て、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士修了。現在、国際基督教大学大学院の比較文化研究科博士課程在学。日本環境協会のアロマテラピー・アドバイザーや(財)国際教育映像協会の異文化理解教師として、200回に上るブルガリア講演、ブルガリア料理ワークショップ、香りの講座の講師を務めています。港ユネスコ協会と日本ユニセフ協会で、国際協力活動も行っています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)