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ブリッジズ・トゥ・バビロン
 
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ブリッジズ・トゥ・バビロン [Extra tracks, Limited Edition]

ザ・ローリング・ストーンズ CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

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バイオグラフィー

1960年代、英国には素晴らしいグループがひしめきあっていた。しかしブリティッシュ・ロックの黄金期といえるこの時代にあっても、真に重要なバンドは2組しかいなかった――ビートルズとローリング・ストーンズである。
この2グループは音楽シーンのみならず、社会全体に強烈なインパクトを与え、20世紀にその名前を刻み込んだ。1965年の英蔵相の名前を思い出せる人が果たして何人いるだろう?
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登録情報

  • CD (1997/9/27)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Extra tracks, Limited Edition
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 66 分
  • ASIN: B000005RQM
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 16,328位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. フリップ・ザ・スイッチ
2. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー?
3. ロウ・ダウン
4. オールレディ・オーヴァー・ミー
5. ガンフェイス
6. ユー・ドント・ハフ・トゥ・ミーン・イット
7. アウト・オブ・コントロール
8. セイント・オブ・ミー
9. マイト・アズ・ウェル・ゲット・ジュースト
10. オールウェイズ・サファリング
11. トゥー・タイト
12. シーフ・イン・ザ・ナイト
13. ハウ・キャン・アイ・ストップ
14. 悲しみのアンジー(ライヴ)

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ロック界のモンスターであることは変わりないけど,今作はロック・バンドとしての凄味よりも,名バラード「オールウェイズ・サファリング」など,ミックやキースの個人芸が光っていて,思わずグッとくる。国内盤は「アンジー」のライヴを追加収録。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

昔の音色曲調で出ていてほしいと思う人間が何万人ぐらいいるのかは知らねどもストーンズの新作ともなればとりあえず聴いとくか、ではなく、とりあえず聴かねば、と思うのが習い性と申しましょうかそこにこそ自己投写や生存上の使命を感じている人たちにとって本作は『ヴードゥー・ラウンジ』よりも聴きやすく楽しめるのではなかろうか。と思う反面そういう人々にとってダスト・ブラザーズがプロデュース(共同)した(8)はまだしも(9)なんかはどう思うんでしょうか、と興味はストーンズよりもこの曲にかぎってはストーンズ・ファンの皆さんのほうへ移行してしまうのでした。(9)はむしろ古くからのファンにではなく(昔から聴いてるとさすがストーンズは“時代”の空気に敏感だ、とかなんとかほめたがってしまうものなのよ)“「サティスファクション」ってビートルズじゃないの?”とか“「アンジー」歌ってるの誰?”とか平然と言えるのにBECKのことはよく知っている、そういう人々にあからさまに向けられている。とてもビル・ワイマンにはできるわけがない重大でうねりまくりのダグ・ウインビッシュのベースにアナログ・シンセがビャービャー鳴る。それでいてギターは渋々のブルース攻め(これがストーンズ流)で間奏はミックのハーモニカなんだから、聴き込むくせのあるストーンズ頭のおっさん(俺も)は自分がやってるわけじゃないのに「ほ-らみろ」とほくそえんだりもできるんだから、やっぱり(9)はえらい。ドン・ウォズは昔の(もちろん70年代初頭、できれば「メイン・ストリートのならず者』)ストーンズを想定しつつ(この人はいつも自分の聴きたい音を相手に求める)放っておきたいところはそのままにしている。だからこそキースが歌う(12)と(13)が深くてだらしなくて素晴らしいのだ。サザン・ソウルとジャズの融解をゴワゴワにやって泣かせる男は今の宇宙でこいつだけ。この2曲があまりにもいいので日本盤ボーナスの(14)は邪魔でした。 (湯浅学) --- 1997年10月号

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ストーンズ原理主義の私は(いやいや他のものもいろいろすきですけど、ストーンズに関して思い入れが強いということなのですが)、
発売当時「ケッ、なにこれ?」ぐらいの感想でした。しかも国内版ボートラが「アンジー(ライヴ)」。最低。
こんなものより、リアルな音楽はたくさんあるわい、いつまでもあんたらにつきあえるかよ!とマジメに思いました。
しかし、私が歳をとったのでしょうか?2011年の今聴いたら、
あまたの1997年の音楽が風化しているのに反して、しぶとい作品でした。
核がぶっといのと、それをそこなわずに時代とあいまみえている。
同時期のニール・ヤングの在り方と通ずるのかもですね。
個人的にはムーンライダーズの「AOR」みたいな「なびいて、なびかず」な曲者感を感じます。
先入観は、良くないですね。
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17 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ストーンズは、あるアルバムで新しいサウンドと方向性をつかむとそれをとことん追求していくという性質を持っています。本作は「スティールホィールズ」以来のサウンドが最高の状態にまで引き上げられています。1曲目から聴き手をグイグイ引っ張っていきます。サウンドはこれまでにない位クリアーな音質とライヴ感に満ちています。1曲目や3、7、8、11がまさにそうです。非常に健康的な力強さで若返ったような感じ。若いといえば、本作での新しい試みもそうですね。2曲目でちょっとだけ聴けるラップ、デジタルなブルース(?)の9、逆回転ドラムのイントロの12、13の最後のガムラン(やや唐突な導入かな)などは面白いです。お馴染みのストーンズ流バラードの4や10、12、13は男らしい優しさと繊細さを良い形で表現してます。結成してから40年が経とうかという事を考えると本作がこれ程の若々しさと柔軟性を持っているのが改めて凄い事だと思えてきます。この作品からの曲は海外のライブではブーイングが飛んだそうですが、(古い)聴き手って必ずしもストーンズ程「転がって」いないんだなと感じますね。そんな保守派な音楽観に挑戦するいい例が本作かも。本作は特に今のロックに馴染んだ若いストーンズ初心者にはお勧めです。堂に入ったサウンドとミックの渋くて力強くカッコいい声は聴きモノです(キースの囁く様な味のある声も)。

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10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いいです! 2007/5/18
形式:CD
ストーンズと現代的なサウンドが絶妙に融合した作品。
わりと批判的な意見を目にするがストーンズは常に時代の最先端を意識したアルバムを作ってきたはず! この年になって新しいことにチャレンジして常に転がっていく姿勢は素晴らしいです。
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