Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,309

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集
 
イメージを拡大
 

ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集

グレン・グールド CD
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,680
価格: ¥ 1,499 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 181 (11%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
MP3ダウンロード
お得な 99曲入りコンピレーションから ヘルベルト・フォン・カラヤン サイモン・ラトル マルタ・アルゲリッチ グレン・グールド ほか人気タイトルを MP3 クラシックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の グレン・グールド ストア

ミュージック

グレン・グールドのアルバムの画像

写真

グレン・グールド点の画像

バイオグラフィー

とてつもない天才ピアニスト。「とてつもない」とは? ――その演奏を聴けば、その意味は誰にも一目瞭然。リズム/テンポ/アクセント……どれもが強烈で躍動感に満ち、痛快とさえ感じられる。「ジャズ風」などと評されることもあるが、もっとも彼にはそういった意識はない。奇抜な新しい演奏を目指したのではなく、作品や作曲家を愛するがゆえの解釈なのである。それは、彼の全生命や限りない愛情が、一つ一つの音に込められているのを聴けば、納得がいくだろう。… Amazonのグレン・グールドストアで詳しく見る

グレン・グールドのAmazonアーティストストア
366 点のアルバム、写真、その他の情報をチェック。

よく一緒に購入されている商品

このCDとバッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音) ¥ 1,333 をあわせて買う

ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集 + バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)
合計価格: ¥ 2,832

在庫状況の表示

  • 対象商品: ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 演奏: グールド(グレン)
  • 作曲: ブラームス
  • CD (2004/11/17)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 収録時間: 62 分
  • ASIN: B0002ZEZVI
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 24,087位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
1. 4つのバラードop.10
2. 2つのラプソディop.79
3. 3つの間奏曲~変ホ長調op.117-1
4. 3つの間奏曲~変ロ短調op.117-2
5. 8つのピアノ小品~イ長調op.76ー6
6. 6つのピアノ小品~イ短調op.118-1
7. 6つのピアノ小品~イ長調op.118-2

商品の説明

このCDについて

伝説のピアニスト、グールド最後の録音となった名盤。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

「間奏曲集」は、グールドの録音の中でも名盤として評価の高いもの。「バラード集」と「2つのラプソディ」は、彼の最後の録音となった。グールドにとっては珍しいロマン派の作品集。

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
過剰なロマンには引きがちなので、長らくロマン派は苦手で、クラシックで好んで聞くのはバッハかドビュッシー以降のものばかりだったのですが、それを克服するきっかけをくれたのが、このアルバム(とバックハウス/フルニエのブラームスのチェロソナタ)です。

ブラームスの壮大な大曲は、下手するとロマンティシズムに耽溺しすぎで甘さが過剰に重たくなりがちなのですが、これらの小品集はそのあたりのバランスがとてもよく、引き算することによる魅力を感じます。

間奏曲集はブラームスの甘さが鬱陶しくならずに楽しめる。
グールドの演奏がとても瑞々しくて、若若しくチャーミングです。

他方バラードとラプソディでは、ブラームスのもう一つの魅力である「枯れ」が堪能できます。
彼の甘さの中に常に影のようにつきまとう冬枯れの静謐さが、グールドの内省的な面と呼応しあっています。

またグールドのピアノのタッチ(とピアノ選びと調律)は独特で、よくあるコンサートピアノが金属的に共鳴するようになっているのとは対照的にポロポロと一音一音が木を叩いたような音なのですが、それが、ブラームスの「枯れ」にぴったりはまっています。

かなり独自の解釈を行うグールドですが、(冒頭にバーンスタインの発言が残されているブラームスの協奏曲第1番や、モーツァルト、ベートーベンの聞き慣れたソナタあたりを聞くと、その独特さがとてもわかりやすいかと…)この曲集についてはとても自然に聞こえます。
他の演奏家と比較すれば実は個性的なのですが、個性的だと思わせないくらい自然なのは、やはり相性が良いからなのでしょう。

グールドのCD全集はかなりの数をもっているのですが、その中でもお気に入りの一つです。
バッハ以外のグールドを、と言われたら、これとシェーンベルグあたりが好みです。
(あとSWEELINCKのオルガン曲のライブ音源もとても良かった。)
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
孤高の調べ 2005/1/2
形式:CD
このディスクには,グールドの青年期(1960年)に録音した「間奏曲集」と,最後の録音となった(1982年)「4つのバラード」と「2つのラプソディ」とが収められている。
「4つのバラード」は,ブラームス21歳のときの作品だが,冷め切った,諦観さえ感じさせる音楽には,既にして大家の佇まいを感じる。この作品をグールドは,瑞々しく透明なピアノの音色で見事に弾き切っており,青年ブラームスの音楽から冷え冷えとした孤独感をも引き出している。
ブラームスは,ピアノの小品を「私の苦悩の子守歌」と称したそうだが,「間奏曲」も晩年のブラームスの苦悩から生まれ出た,瞑想的な雰囲気を持つ深い音楽である。グールドは,この間奏曲を深い情感を込めて,思索を重ねるかのように演じている。その様は,さながら修行僧の修行のようにさえ思われる。
ところで,両曲の録音の間には,20年という時間の経過がある。にもかかわらず,グールドの演奏はその経過を感じさせないぐらい連続したものである。それだけ彼がキャリアの当初から完成し切った存在なのだということを改めて感じる。
ブラームスの小品集には,叙情的で甘美なルプーのもの,知的で深くも素直なカッチエンのもの等があり,それぞれに素晴らしいが,孤高の天才グールドが紡ぎ出す調べに,私は,より深い共感とブラームスのスピリットの神髄を感じる。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これは哲学 2007/12/29
By 針男
形式:CD
外傷性くも膜下出血で入院中の病室で、デッキに耳を当てて聴き入りました。

哲学的な思索。
カンディンスキー。
水の輪。

月並みな表現ですが、胸が震えるような。
胸の奥がしんとするような。
とても感銘を受けました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
「編集もの」。
これはグールドが晩年に残したブラームス作品演奏を中心にした「編集もの」。
これだけを聴いて、グールドのブラームスを聴いたとはいえない。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ボヘミャー
大人のバランス感:冷徹なグールドと甘いブラームスのブレンド
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: イッパツマン
グールドとブラームス作品の絶妙な組み合わせ
自分がラプソディの一番を弾いていて、参考に(好きな)グールドのCDを買ってみたところ、大当たりだった。グールドの端正な音の粒が波のうねりのように迫り、何重もの音の... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: マシュマロ
冷徹な抒情
グールドといえばバッハのゴルトベルクがあまりにも高名ですが、地味な作品ながらこのブラームスは「グールドらしさ」がより色濃く出ています。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/5 投稿者: ja037523
グールド若き日と最晩年の、ブラームスの曲の名演
本作には82年・グールド最晩年の演奏(4つのバラードと2つのラプソディ)と60年・若き日のグールドの演奏(間奏曲集)の両方が収められている。どちらもブラームスのロ... 続きを読む
投稿日: 2010/4/21 投稿者: ともぱぱ
悪くはないけど それ程のものではない
みなさんが褒めちぎる程のものではなかった。薄味なのと叙情が空回りしてるみたい。まだ若かったのか資質か、聞かせ方は上手いがちょっと人工的な匂いも気になります。
投稿日: 2009/2/10 投稿者: 峠のムサシ
坂本教授が選んでいた一枚。
NHK「私のこだわり人物伝」で放送されたグールド特集の中で、「ロマンチックな一面」として紹介され... 続きを読む
投稿日: 2008/6/14 投稿者: CELIBIDACHE
グールド独特のラプソディー。
まさに独特の世界観と、音楽観を持ち合わせた、グレン・グールド。

彼の芸術は、その独特のタッチと奏法にあるが、それがブラームスの... 続きを読む
投稿日: 2006/7/22 投稿者: たーぼお
秋に「草枕」を読みながら聞くグ-ルド。
1982年の「バラ-ド&ラプソディ-」と1960年の「間奏曲集」の2枚組、このうち1960年の「間奏曲集」は性的なものの言い方を極端に嫌うグ-ルド自らが「ブラ-ム... 続きを読む
投稿日: 2005/9/11 投稿者: MR. BIZARRO
グールド演奏で3指に入る名演
1982年2月8-10日、6月30日-7月1日、ニューヨーク、RCAスタジオで録音。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/12 投稿者: voodootalk
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換