Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ブラームス:交響曲第4番
 
イメージを拡大
 

ブラームス:交響曲第4番

小澤征爾 CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


MP3ダウンロード
お得な 99曲入りコンピレーションから ヘルベルト・フォン・カラヤン サイモン・ラトル マルタ・アルゲリッチ グレン・グールド ほか人気タイトルを MP3 クラシックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の 小澤征爾 ストア

小澤征爾点の画像
小澤征爾のAmazonアーティストストア
すべてのミュージックやディスカッションなど.

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


登録情報

  • 演奏: サイトウ・キネン・オーケストラ
  • 指揮: 小澤征爾
  • 作曲: ブラームス
  • CD (2000/4/26)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 45 分
  • ASIN: B00005FGF9
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 313,680位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. 交響曲第4番ホ短調op.98
2. ハンガリー舞曲第5番ト短調(パーロウ編)
3. ハンガリー舞曲第6番ニ長調(パーロウ編)

商品の説明

Amazon.co.jp

   ブラームスの書いたメロディーの中で最も有名なもののひとつが、交響曲第4番第1楽章の冒頭。たとえようもなくせつなく、デリケート。この部分をどう表現するかで曲全体の印象が決まる勝負どころだ。小澤はゆっくりめのテンポをとり、フレーズのひとつひとつをふっくらとうたわせる。まろやかであたたかい。自分が嘆き悲しむのではなく、悲しみにくれているだれかをそっといたわるような優しさがある。だから、胸がキュンとなるというよりはジワッとくる。第2楽章でも小澤はフレーズを大事に扱う。音のつらなりをいつくしみ、手のひらに乗せてゆっくりところがしているような印象だ。陽気で快活に演奏されることの多い第3楽章もそれほどはしゃがないのが小澤流。腰を据え、オーケストラにたっぷりと弾かせる。はずむような軽快さをとらず、一歩一歩着実な足取りで音楽を進めていく。最終の第4楽章はさらに深く沈む。ずっしりとした重みが感じられる。併録されたハンガリー舞曲でも、小澤は大曲に対するときと同様、無骨ともいえるほどの真正直さで取り組んでいる。分厚く大きなサウンドを引き出し、あわてず騒がず悠然と演奏する。踊りに没頭する村人の姿ではなく、そのまわりでほほえんでいる長老が目に浮かぶ。サイトウ・キネン・オーケストラの側にも外面的な派手さはない。爆発、疾走、豪快さを求めるわけにはいかないが、そのかわりに落ち着きと安定、細やかさがある。(松本泰樹)

内容(「CDジャーナル」データベースより)

欧米の大レーベルに日本のオーケストラが録音するのはこれが最初だという。ソロ級の奏者を集めて,技術的にはうまい。ヴァイオリンはピッチのそろった透明な音色だし,小沢も熱気にあふれた指揮だ。日本の音楽界の将来を考える上で見逃せない一枚。

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひろ×3 トップ50レビュアー
形式:CD
非常に渋く味のある演奏だ。そして情緒的で表情豊かだ。
弦楽器の響きもいい。
カラヤンのブラームスも良いのだけれど、交響曲第4番としては、
小澤-サイトウキネンのこの版のほうが好きだ。

オケの弱点である金管楽器演奏の優劣は、この曲ではあまり
目立たない。この曲自体が、金管に頼らずとも、十分に効果的に
響くように作られているからだと思う。

それよりも、繊細で渋い味わいを感じさせる演奏のほうが
この曲を際立たせる。

小澤の面目躍如たる演奏だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:CD
小澤さんの演奏の態度には頭が下がります、一音一音に眼が行き届いているのを感じます。けれど、委曲を尽くした緻密な表現を施したブラームスの情念を聴こうとしてこのCDを聴くと、肩透かしを食います。この小澤とサイトウキネンの一連の演奏は、堂々と「新しい情緒の表現」を目指しているのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
この曲はCクライバー&ウィーンフィルの演奏が一番好きだけれど、これはこれで素晴らしい演奏だ。何が素晴らしいかというと、ボクはその純粋さにあるんじゃないかと思う。音の重みとか厚みとかなんかないけれど、淡々と美しく流れる小澤の音楽はこの曲の新たな一面を垣間見させてくれた気がしてとても好感がもてるのだ。お好きな方は2枚をぜひ聞き比べてみてください。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック