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ブラームス:ドイツ・レクイエム
 
 

ブラームス:ドイツ・レクイエム

ラトル(サイモン) CD
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バイオグラフィー

21世紀のカリスマ、サイモン・ラトル・・・

「音楽にはもっと可能性がある。
意味を持ち、人々の役にも立てる。
その1つとして、音楽にできるのは
人々を分断するのではなく、1つにすることなんだ」  
             サー・サイモン・ラトル

★ベルリン・フィル歴代指揮者の6代目
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登録情報

  • 演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: ラトル(サイモン), ハルゼイ(サイモン)
  • 作曲: ブラームス
  • CD (2007/3/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 67 分
  • ASIN: B000MQ50XO
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 116,020位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ドイツ・レクイエム 作品45 I.悲しんでいる人たちはさいわいである
2. ドイツ・レクイエム 作品45 II.人はみな草のごとく
3. ドイツ・レクイエム 作品45 III.主よ、わが終わりと
4. ドイツ・レクイエム 作品45 IV.万軍の主よ、あなたのすまいはいかに
5. ドイツ・レクイエム 作品45 V.このように、あなたがたにも今は不安がある
6. ドイツ・レクイエム 作品45 VI.この地上には、永遠の都はない
7. ドイツ・レクイエム 作品45 VII.今から後、主にあって死ぬ死人はさいわいである

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形式:CD
一般的な評価はともかく、ブラームス ドイツレクイエムのCDで、わたしが買うならこれです♪

第1、4、7楽章での、包み込むような弦パートの音色がすばらしく、何度聴いても純粋に心地いいし、
第6楽章の合唱と弦のキレのある一体感にもすごく興奮させられました!

また、合唱についても立ち上がりがよく、発声や響きもいいので、合唱練習の参考になると思いました。

あと、個人的にお気に入りなのが第4楽章で、ときどき聞こえてくるソロのようなヴィオラの美しい旋律。
(バイオリンが弾かない第1楽章でも聞こえるのでたぶんヴィオラの人かと…)
他のCDで聴いたら、逆にその響きがないので、物足りなかったくらいでした。

★が4つの理由としては、これでソプラノはバーバラ・ボニーさんの清らかさがあればよかったなと。
(本作はドロテア・レシュマンさん。表現力はステキです!)
あと、第3楽章の後半だけがこもった演奏(録音?)になっちゃってたこと。

テンポ感は好みもあるかと思うけど、わたしにはこれぐらいの抑揚がよかったです。
(カラヤンは全体的に長すぎな印象でした。)

※ちなみに他にわたしが聴いたのは
ジュリーニ×ウィーンフィル(sop:バーバラ・ボニー)
カラヤン×ウィーンフィル
マズーア×ニューヨークフィル
バレンボイム×シカゴ交響楽団
(いずれも図書館にあったものです♪)
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形式:CD
期待の1枚。結論を先に言うと、大いなる期待はずれ。

シューベルト『グレイト』に次ぐ肩すかしだ。ベートーヴェンの交響曲全集や同じブラームスの

ピアノコンチェルトはよかったのだが。

冒頭から静謐、緻密なアンサンブルが聴かせる。第2曲もよい。そして、第3曲。

始めはよい。期待感が高まる。しかし、第3曲のコーダにして、作品全体の肝の一つ、例の「永遠のD」

の部分が軽すぎる。テンポが速すぎる。全然熱くない。

なるほど、この部分は速くやりたくなる欲望は止みがたいのかもしれない。しかし、この軽率かつ安易な

スタイルでは全曲をスポイルしてしまっている。当然、以下の曲を聴く気が失せてしまう。

ベートーヴェン第9の熱演を思い出して欲しいと思うのは評者だけか?

今後はティーレマンに期待しよう。
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