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ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45)
 
 

ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45) [新書]

関橋 英作
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「ブランディング」とは、何でしょう?
その答えは単純です。消費者の心の中に、そのブランドを「好きという感情をつくること」。
ブランディングの本は、山のようにあります。しかし、多くが難しく書いてある。いつもなぜだろう?と考えていました。
で、答えが、だったら自分で簡単に書こう。
人は、最終的に「好き・嫌い」でものを選んでいます。もし、そのブランドがうまくいっていないとしたら、忘れられたとしたら、それは、そのブランドが好かれていないこと。もしくは、特別な感情を持たれていないこと。それに尽きます。
ブランディングは、長期戦略でも、特別なイメージ作りでもありません。いま抱えているブランドの問題を解決するためのプロセスなのです。
世の中は、「再生」「Re」があふれています。それだけ、新しいものを作るよりも、いまあるものを何とかしようという時代です。
本書は、ブランディングでこれらの問題を解決しようという意図で書かれてあります。
理解を助けるため、いろんな事例を挙げて解説。
著者が工場長として、再生工場を案内する、という体験風な仕立てです。工場見学の気分でお読みください。
第1工程:ブランド組み立て室
製品と商品とブランドの違い、ブランドの特技、性格、夢など。
第2工程:ブランディング・アイディアの創造
隠れ価値発見法、ブランディング・アイディアは魔法の言葉など。
第3工程:ブランド再生のための、コミュニケーション法
メディア・ニュートラル、PRはニュースを作る戦略家など。
第4工程:事例展示室「キットカット」
なぜ、キットカットが受験のお守りになったのか?など。
第5工程:ブランド再生実験工房
懐中電灯、扇風機、大手新聞社、狂言の再生実験など。
第6工程:ブランド・サロン「自分をブランディングしてみよう」

内容(「BOOK」データベースより)

商品の名前は知っているのに、スーパーやコンビニからいつのまにか姿を消したブランドが、もう一度日の目を見ることはできるのだろうか?人に愛され続けるブランドと記憶に残らない商品の違いは何か?TVや雑誌の影響力が低下したインターネット全盛の時代に、広告戦略はこれまでのようなマスをターゲットにしたものではなく、消費者一人一人の“個”に訴えていかなければならない!!外資系広告代理店で、キットカットやハーゲンダッツなど数多くのブランドを復活させてきた気鋭のクリエイティブ・コンサルタントが説く、超ブランディング戦略術。

著者について

【著者からのメッセージ】
ブランドの本というと、
専門的な本とか、むずかしそうとか
私には関係ないとか、思われそうですが、
世の中は、全部ブランドでできています。
人、街、そして商品。
ただ、自分の中にあるブランドに、ひょっとしたら
気づいていないかも。
そんな思いが強かったので、こんな本を書きました。
ブランドは、人に置き換えるとわかりやすい。
誰かを好きになると、その人のことで
寝てもさめても、心がいっぱい。
つまり、ブランドとは、誰かの心の中に
「好き」という感情を植えつけることなのです。
人が多くの人から好かれて初めて、素晴らしい人になる。
ブランドとは、そんな、人の感情と密接につながっているものなのです。
ひょっとしたら、自分のブランドを作れてない人、
なんだかパッとしない人、昔はよかったのにと嘆いている人。
そんな人も大丈夫。
そういう思いで書きました。
ちょっと思い当たる方は読んでみてください。
お役に立つとうれしいです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

関橋 英作
クリエイティブ・コンサルタント。1949年、青森県生まれ。外資系広告代理店JWTで、コピーライターから副社長までを歴任。その間、ハーゲンダッツ、デビアス・ダイヤモンドなど多くのブランドを担当。キットカットのキャンペーンでは、ビジネスの結果を出さないと受賞できないアジア・マーケティング・イフェクティブ賞グランプリを2年連続受賞するなど成功をおさめた。日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー、女子美術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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