登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
学校まで企業のブランド漬けとは,
By
レビュー対象商品: ブランド中毒にされる子どもたち 「一生の顧客」を作り出す企業の新戦略 (単行本)
ファッション、大学、肉体など、さまざまな「ブランド」に子供たちは洗脳されてしまい、病的な行動が増えている・・・と警告した本です。 たとえば予算削減のため、学校も企業ブランド漬けになっているとの指摘がびっくりです。 -------------------------------------------------------------- 企業をスポンサーに持つ高校の数は増加しつつある。 子どもたちは体育館で企業ロゴ入りのボールを使うだけでなく、 最近では、大手食品会社ゼネラル・、ミルズが マグローヒルから出版された六年生用の教科書には、
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
米国ブランドマーケティング最前線。,
By
レビュー対象商品: ブランド中毒にされる子どもたち 「一生の顧客」を作り出す企業の新戦略 (単行本)
ピア・トウ・ピア(口コミ)マーケティング、映画やビデオゲームを使ったマーケティングなど、米国のティーンエイジャー(とそれ以下)をターゲットにしたマーケティング戦略の最前線を詳述。「自社シェアを拡大するにはライバルのシェアを奪うか、こどもを自社ブランドファンに育てることのどっちかだ」とありますが、ジェネレーションY&Zを取り込むためのあの手この手。企業のブランド戦略の尖兵に進んでなる少年少女がいる反面、企業が創り出すブランド価値に背を向ける子供たちもいる。マーケティング本として取材の厚さは立派だが、原題「buying and selling of teenagers」のもつ響きから想像する程の中身ではないように思いました。企業の商業主義=悪と断じている訳ではないのですが、大きな下敷きとして見え隠れはします。本書の事例集は参考にはなると思うのでこの分野にご興味がある方は読んでもいいかもしれません。ただ、翻訳はあまりよくありません。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
アメリカの消費者社会の一端を切り取ったスクラップブックとして,
By masumi "masumi" (hokkaido) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブランド中毒にされる子どもたち 「一生の顧客」を作り出す企業の新戦略 (単行本)
アメリカには「企業主体のマーケティング活動」「過剰なコマーシャル」に対して疑問を投げかけ、消費者に「商品を選ばせる」という主張が大きな流れとして見られる。特に子供に対するコマーシャル活動に関しては心身ともに健全な青少年を育成を妨げないように、細心の注意が企業側に必要とされており、教育者、親たち、専門家たちも目を光らせている。本書にはさまざまな実例がドキュメンタリータッチで書かれている。ジャーナリストという立場から、事実を切り取ったひとこまを記事に表した内容。おそらくドキュメンタリー・コラムをまとめた本なのかもしれないが(そして日本語訳がよくないのかもしれないが)、一冊の本としては未熟であると評価。アメリカのマーケティング実情を読むには良いが、(企業側から見た)ティーンズへのマーケティング例や、反コマーシャリズムの主義主張・詳細などについては書かれていない。物語風な書き方でなく、文章に主義主張や論理性を持たせてほしかった。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|