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かつてからアメリカのデザインってどこか説得力があるなと思っていましたが、それはデザイナー側と企業側がそれぞれの立場や役割を理解し、対等な立場からコラボレーションすることで生まれるのだと、再認識させられました。
著名デザイナーが創り出す独創的なデザインもさることながら、彼らのブランディングへのアプローチを垣間みることができ、これからデザイナーと一緒にうまく仕事をしていく方法がなんとなくわかった本です。
是非ヨーロッパ編も見てみたいです。
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