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ブランドマネジメント―究極的なありたい姿が組織能力を更に高める (JSQC選書)
 
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ブランドマネジメント―究極的なありたい姿が組織能力を更に高める (JSQC選書) [単行本]

加藤 雄一郎 , 日本品質管理学会 , 日本QC学会=
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社からのコメント

-- ブランドマネジメントとTQMの融合 --
本書は,自社の魅力(ありたい姿)をコンセプトとして表現することにすぐれた"ブランドマネジメント"と,その魅力(ありたい姿)の実現を可能にする方法論を数多く取り揃えている"TQM(Total Quality Management)"の二つのマネジメントの関係性を説き,それらを融合することによって,組織の"究極的なありたい姿"の実現を目指した書籍である。
 今日のマーケティング実務における成功の鍵を"長期にわたる良好な顧客関係性の構築"と捉え、"Branding"(=売れ続けるための戦略)を実現する方法を説いた一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤 雄一郎
名古屋工業大学大学院産業戦略工学専攻(MOT専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 158ページ
  • 出版社: 日本規格協会 (2009/11)
  • ISBN-10: 4542504603
  • ISBN-13: 978-4542504608
  • 発売日: 2009/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
いわゆるブランド論とは一線を画してますね。
筆者が強調する“夢と希望”は、D,A,Aakerがいうところの“Brand Identity”に通ずるところがあり、両者の考えの根底にあるものはそれほど大きな違いを感じません。

これまでのブランド論との最大の違いは組織論に踏み込んでいる点でしょう。
しかも、日本オリジナルのTQMとくっつけて、組織づくりを論じていると言う点で新しい。
伊藤邦雄著「コーポレートブランド経営」以来、その重要性は言われてきたが、実践としてどう取り組めばよくわからなかったコーポレートブランド経営を一歩前進させたものといえるように思います。
これまでのブランド論はアメリカから一方的に輸入してきた感がありますが
この本は、日本独自のブランド論というに相応しいのではないでしょうか。
マーケティングというより、組織論といえそうです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
組織論まで踏み込んだブランドマネジメント論。
マーケティング初心者もより良い方法を模索中の人も一度は読むべき。
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