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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
モノづくりの本質を見直すことからブランドづくりが始まる,
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レビュー対象商品: ブランドデザインが会社を救う! (ダイム・ブックス) (単行本)
20年以上も日本に住むマサチューセッツ生まれのデザイナーである著者が、「日本のメーカーに贈るエール」とも言うべき本。日本のメーカーが経験してきた、「単にいいものを作れば成功する時代」は20世紀に終わった。日本メーカーの持つ素晴らしいモノづくりの能力と実績を活かして、モノに語らせることにより、+αであり21世紀を生き残るキーとなる「ブランド」をつくって行かなければならない、と説いている。 そして、「以前のブランドが『飾りたてる』意味だったのなら、これからのブランドは『本質に還る』。」-ブランドづくりは、(自社の)モノづくりの本質を見直すことから始まると言う。 オリジナルの取材とビジュアル素材を豊富に使って、成功事例を紹介してくれており、直感的にわかりやすいが、これまでにブランド論を囓った人にとっては、「プロダクトブランド」や「コーポレートブランド」など独特の定義をしており、戸惑いを感じる部分が若干あるかも知れない。 ブランドをつくるということは、イメージづくりではなく、自社のモノづくりの本質から発露される、モノそのもの、技術そのものに基礎を置くべきと言うのは、「輸入モノでない、日本企業らしい」ブランディングを定着させていくためには、非常に重要な視点であると感じた。
5つ星のうち 5.0
Thinking out of the BOX,
By かつひこ (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブランドデザインが会社を救う! (ダイム・ブックス) (単行本)
コボのボブさんに頂戴した『ブランドデザインが会社を救う!』。流し読みしただけでもステキな内容が伝わってきたので、頂戴した本は会社のチームメンバーにプレゼントし、自分で購入し、じっくりと時間をかけて読了。 ボブさんのステキな人柄を改めて知ると共に、人が「ブランド」を作っていること、また、 ものづくりの会社は「もの」で「もの」を言うべきという、メーカとして逃げてはいけないという姿勢を学びました。 「モノの価値」「コトの価値」を踏まえた上で、モノ作りのメーカは「モノ」で勝負すべきというボブさんからのエールを具現化し、ボブさんに紹介したいものです。 また、「Thinking out of the BOX」。 業界の内側と外側を意識して活動を進めてきた、この数年でしたが、最近は、内側にどっぷりつかり気味な日々が続いているので「箱」から飛び出て、色々な方々と繋がり、色々と学びながら、未来を企てていくようにします!
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