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ブランドは広告でつくれない 広告vsPR
 
 

ブランドは広告でつくれない 広告vsPR [単行本]

アル・ライズ , ローラ・ライズ , 共同PR株式会社
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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   ベストセラーの著者であり、世界的に名の知られたマーケティング戦略家であるアル・ライズとローラ・ライズが、パブリック・リレーションズ(PR)の新時代の到来を告げる。

   今日の主要なブランドは、広告によってではなくパブリシティーによって生み出されている。最も成功を収めた現代のブランドの歴史をじっくり見れば、これが事実であることはわかる。実際に、パーム、ザ・ボディショップ、ウォルマート、レッド・ブル、ザラを含め驚くべき数のブランドが、実質上まったく広告を用いないで築き上げられてきた。

 『The Fall of Advertising and the Rise of PR』は、成功を収めたPRキャンペーンと、それと対置される不成功に終わった広告キャンペーンとの詳細な事例史を使って、マーケターにとって価値あるアイデアを提供している。と同時に、なぜ広告はブランド構築の重大な要素である信頼性を欠くのか、どうしてPRだけがそうした信頼性を供給することができるのかを証明し、広告業界の人間が推奨するビッグバン・アプローチを放棄して、ビルドアップ(ゆっくり積み上げること)を支持すべきであること、広告は、ブランドがパブリシティーによって確立されてから、ブランドを維持するためにもっぱら用いられるべきであることも説明している。

   大胆かつ入り込みやすい『The Fall of Advertising』は、マーケティングの世界をひっくり返すことになるに違いない。(Book Description) --このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。

出版社/著者からの内容紹介

【テーマと概要】
広告ではブランディングはできない。ムダに広告費を使うより、PRを活用せよ!
はじめて広告とPRのセンシティブな部分に斬り込む絶賛PR本。
現状の広告は作り手の満足でインパクトだけがモノを云う、という風潮を指摘し、実際消費者へ確実にメッセージを届けるためのPRの活用の重要性を気づかせる1冊。

【著者について】
アル・ライズは世界でもっとも著名なマーケティング戦略家の一人。
ローラ・ライズはマーケティング戦略会社の共同研究者。
講演や執筆活動のほか、大手企業のコンサルタントとして活躍。
邦訳に『ブランディング22の法則』(東急エージェンシー出版部 1999年)や 『インターネット・ブランディング11の法則 』(東急エージェンシー出版部, 2001年)など。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2003/2/13)
  • ISBN-10: 479810373X
  • ISBN-13: 978-4798103730
  • 発売日: 2003/2/13
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
一見、広告を否定的に捉えているかのようなタイトルですが、実際の内容はそうでもありません。
広告とPRという2つの手法の善し悪しを多くの事例を通じてわかりやすく、かつ的確に指摘していると思います。
広告を生業とする人ならば目をつぶってしまいがちな、広告という手法の限界を明快にしているのが、自分にとってはとても新鮮でした。

PRの基本を整理するにもうってつけではないでしょうか。

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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ペーパーバック
この本は、その題名が示すごとく、PRと広告それぞれが異なる役割について論じたものである。この本の主旨を要約すれば、ブランド・イメージやコーポレート・アイデンティティなるものは、PRによって確立されるものであり、確立された後は、広告によってそのイメージやアイデンティティを維持していくべきだとなる。巷では、その逆説が通説になっており、広告によってブランディングやCIの確立が試みられているが、それでは成功するわけが無いということ。それよりも、PRを上手に活用するほうが上記の目的達成への近道になるということを多くのケーススタディを用いて論証しようとしている。

 今日マーケティングにかかわっている人々にとって、この論証の試みは大変興味深いものであり、現にその一人である私も大変な興味を持ってこの本を選択した。

 しかしながら問題は、多くのケーススタディを掲載しているわりには、いまいちこの本で明確にしようとしている論旨を実証しきれていない。本の80%はケーススタディの羅列に終始しており、これらのケースを十分に分析しきれていない。そのため、実証したい命題とケースの間に明確なつながりを見出せず、膨大な量のケースを載せている意味がなくなっている。

 そのため、人間は理論的に物事を理解し、視覚的に物事を覚えるというものだとする主旨の実証が不完全のままで本が終了したという印象をあたえる。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
これまでプロモーション関連の仕事をしていますが、PRについては素人です。PRを考えないと、という上司から強制的に読まされましたが、広告に対する概念が変わりました。

既にレビューされているかたも書いてらっしゃいますが、確かに、どのようにPR活動を行うと良いのか、という肝心な「問いの答え」を、本文の数ある例から導き出すことはできません。

しかしながらこれは批判されるべきではなく、「答え」は業種や職種、PRの必要度合いなど、PRを行う側で変わってくるので、逆に「答え」があるほうがうそ臭いでしょうね。

わたしにも、これから「答え」を導く作業が待っています。

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投稿日: 2009/11/29 投稿者: hawaiijoho
やはりアル・ライズ
PRはブランディング、広告はその維持 といった役割に対して明快に説明が加えられる。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/19 投稿者: ahum
もっと薄い本でも。
ブランド構築には第三者の信用証明が必要であり、スロービルディングであるがゆえに、PRで構築するべきものである。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/29 投稿者: あお
眼から鱗が・・・ピーアール、大事。広告、終わった。
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投稿日: 2007/12/8 投稿者: ノブ1216
社長に読ませたい・・・
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手っ取り早く理解したいのなら
別の著作「ブランディング22の法則」を読んだ方が、早い。... 続きを読む
投稿日: 2003/9/20 投稿者: tsingtao
結構いいかと
現在、とあるメディアで仕事してますが日頃おぼろげに
感じていた事をこの本がまとめてくれた気がします。... 続きを読む
投稿日: 2003/5/1
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