出版社/著者からの内容紹介
デザインはブランドを強くする。
コンビニで整然と並ぶペットボトル、百貨店の1階で華やぐ化粧品、食卓を彩る調味料、使い心地の良い文房具……。使い手の心を捉えてはなさないブランドは、作り手の想い、そしてその美学を広告を通して伝えてくれます。
本書では、ブランド・スタイリストともいえる外部クリエイターと一緒に広告表現をデザインし、ロングセラー商品を生み出している企業にスポットをあてました。各企業、クリエイターへの取材を通してこれからのブランディングに必要な6つのキーワードを提案します。
■広告写真多数掲載(約50点)
内容(「BOOK」データベースより)
時代を超えて人々から愛されるブランドには、記憶に残る明確なイメージがある。確固たる世界観を持ち、そのうえで時代の動きをシャープに捉えて表現される「ブランドのデザイン」とは―。サントリー、キユーピー、資生堂、無印良品を取り上げ、ロングセラー・ブランドの放つ魅力の核心を探る野心作。
--このテキストは、
文庫
版に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
サントリー「伊右衛門」、資生堂「マジョリカマジョルカ」、無印良品などのロングセラー・ブランドを題材に、ブランドとデザインのかかわりを考察。魅力的なブランドになるための要件を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川島 蓉子
1961年、新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。1984年、伊藤忠ファッションシステム株式会社入社。ファッションという視点で消費者や市場の動向を分析し、アパレル、化粧品、流通、家電、自動車、インテリアなどの企業とブランド開発・デザイン開発などのプロジェクトをおこなう。Gマーク審査委員、札幌市デザインコンペティション審査委員。また、「MJ」、「読売新聞」、「ブレーン」などに定期的に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年、新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。1984年、伊藤忠ファッションシステム株式会社入社。ファッションという視点で消費者や市場の動向を分析し、アパレル、化粧品、流通、家電、自動車、インテリアなどの企業とブランド開発・デザイン開発などのプロジェクトをおこなう。Gマーク審査委員、札幌市デザインコンペティション審査委員。また、「MJ」、「読売新聞」、「ブレーン」などに定期的に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)