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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
アメリカの文化を知らないと理解しにくい,
By ホワイトホープ (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ブランドが神話になる日 (Harvard business school press) (単行本)
ブランドを文化的な観点から検証したという点では大変ユニークであり、これまでのブランド論とは一線を画すものだと思います。ただし、レッドネック、ヒルビリー、スラッカーといったアメリカの中でも特殊な人たちの存在やそれらの人たちが重視するものを理解していないと、そもそも論のところが理解できないという構成になっており、われわれ日本人には不向き。(これらの言葉の意味が不明という場合は、本書を読んでも理解することはほとんど不可能だと思います。かくいう私もレッドネックしか知りませんでしたが。) また、同様な観点で、素材となっているさまざまなTVCMについて、それらの内容、それらに対する人々の反応、放映されていた時期、背景(スーパーボウル用のCMなど)を知らないと、書いてあることがピンとこないでしょう。
5つ星のうち 3.0
視点は面白い,
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レビュー対象商品: ブランドが神話になる日 (Harvard business school press) (単行本)
内容は上の商品説明の通り。カルチュラルブランディングを提唱してる本。ブランディングの文化的側面を突いたことは評価に値すると思う。 ただ、やはり文化的側面から見ているためか、この本はアメリカの 事例しか取り上げていないので、文化の違う日本にはそのまま 当てはめることができない。 あと、CMの効果とかブランド形成の過程の説明がこじつけくさすぎるのが残念。 結局、 「成功したCM=カルチュラルブランディング」 「失敗したCM≠カルチュラルブランディング」 として議論を進めていくから、ほとんど説明になってないという・・・
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