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ブランディング22の法則
 
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ブランディング22の法則 [単行本]

アル ライズ , ローラ ライズ , Al Ries , Laura Ries , 片平 秀貴
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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商品の説明

ブックレビュー社

ロレックス,エビアンなどグローバルに認知された「ブランド」の22の秘密を解き明かす
世の中にあふれている商品の中で「なぜあれが売れるのか」と疑問にとらわれるものは少なくない。目隠しテストを行って「コシヒカリ」と「あきたこまち」を選別できる人は10人に1人もいないというが「コシヒカリ」を買う人のほうが圧倒的に多数を占める。「ブランド」の持つ力の不思議さである。

本書は味や機能にはほとんど差がないと思われる商品がある名前を名乗るだけで競合商品の何倍もの値段で飛ぶように売れていく秘密に迫ったものである。ブランドの魔力が生み出す現象については「神話のマーケティング」と呼ぶ人さえいると言われ,学者,マーケティングの専門家でさえお手上げだという。

本書が挙げるブランド構築のポイントは「よい商品が競争に勝つ」「ライバルのヒット商品を真似しないと遅れをとる」など5つ。長年のコンサルティング活動で身につけたノウハウを余すところなく駆使し,スッキリまとめている。マーケティング担当者の必読書である。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)

内容説明

Everyone knows that building your product or service into a bona fide brand is the only way to stand out in today's insanely crowded marketplace. The only question is how do you do it? This is the definitive text on branding, distilling complex theories and principles behind this key marketing term into in twenty-two easy-to-read vignettes including: The Law of Contraction; A brand becomes stronger when you narrow its focus; The Law of the Word; A brand should strive to own a word in the mind of the consumer; and The Law of Fellowship. In order to build the category, a brand should welcome other brands. World-renowned marketing guru Al Ries and his daughter and business partner Laura Ries examine brand-blazing strategies from the world's best, including Coca-Cola, Xerox, BMW, Federal Express and Starbucks, to provide you with the expert insight you need to build a world-class brand. --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 東急エージェンシー出版部 (1999/10)
  • ISBN-10: 488497073X
  • ISBN-13: 978-4884970734
  • 発売日: 1999/10
  • 商品の寸法: 19 x 12.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
法則というほどロジカルなものではなく、一種の経験則から導き出されたブランド育成・管理における注意点のリストといった本である。

で、読んでもしょうが無いか、というとさにあらず、ブランド管理に携わっている、これから携わるという人にとっては必須の書籍だと思う。

ただしわかりやすさを優先した結果、一種の暴論になっている部分も多く、従って読者は次の2点を注意した方がいいだろう。

1つ。
22という数字は、同著者の「マーケティング22の法則」にむりやり並べるためのもので、重複が多い。だから「法則16と法則17はどこが違うんだああああ」と悩む必要は無い。同じに見えれば、同じ法則と考えていい。多分8つ程度に整理されてしまうと思う。

2つ。
経営科学全般に言えることだが、これら法則を日本においてそのまま適用できると考えないほうがいい。例えば法則7ではロレックスの品質とブランドは関係が無く、品質がよくなくてもブランドは維持されるだろうと指摘しているが、いかにも目の粗いアメリカ的な思考である。

日本において、ブランドは品質を包含した「便益に対する保証」を記号化したものであって、品質を切り離してブランドを構築できるという考えは日本では無理だろう。

こういった点を踏まえて、つまり一種の劇薬だと思ってさえいれば一応目を通す、考えるというのは非常に有益な本だと思う。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
数年前に買ったのに“積読”のまま先日初めて目を通すことに。
今となっては当たり前の情報ことばかり。
まして今現在のブランド論はこの本が出版されたときからさらなる進化を遂げている。
基本は基本だけれども、「法則」と呼ぶほどの内容ではないというのが率直な感想。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ブランドに関する法則が分かりやすく書いてある。
実例も豊富に含んでいるのでさらっと読める一冊。
但し、実例はアメリカの会社が殆どを占めているので米国企業に
馴染みのある人の方がより良く理解出来、読んでいて楽しいと思う。

また、実務者にはちょっと物足りないかもしれないが、入門者には
お勧めかと思う。

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