Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ブラッド・プライス―血の召喚 (ハヤカワ文庫FT)
 
イメージを拡大
 

ブラッド・プライス―血の召喚 (ハヤカワ文庫FT) [文庫]

タニア ハフ , Tanya Huff , 和爾 桃子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

カナダの州都トロントで酸鼻な連続殺人事件が発生。犠牲者はみな喉を切り裂かれ、血を吸い取られた凄惨な死にざまだった。新聞はこぞって書きたてた―「吸血鬼、街を徘徊!」偶然、最初の殺人事件を目撃した元トロント警察殺人課刑事、今は私立探偵のヴィッキー・ネルソンは、被害者の恋人から依頼を受け、調査を開始する。犯人は本当に吸血鬼か?調査を進める彼女の前に、やがて事件の背後に隠された驚くべき真相が。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハフ,タニア
1957年、カナダのノヴァ・スコシア州ハリファックスの生まれ。オンタリオ州キングストンで育ち、カナダ海軍に3年間勤務。その後、ライアスン技術専門学校にてラジオ・テレビアーツの学位取得。卒業後にカナダのTV局CVCで脚本家見習い兼裏方として下積み時代を過ごし、その後、カナダのゲイ・レズビアン文学をリードしたバッカ書店にて8年勤務。1992年からトロントのダウンタウンに移住。現在はトロント郊外に住んでいる。作家としてはすでに20年以上のキャリアを持つベテランで、ホラー、ファンタジイ、ロマンス小説と守備範囲が広く、多彩な職歴から得た経験にもとづく骨太な筋立てをつむぎだすと定評があり、現在カナダ文壇きっての売れっ子作家のひとりである

和爾 桃子
慶應義塾大学文学部中退、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 445ページ
  • 出版社: 早川書房 (2005/10)
  • ISBN-10: 4150204004
  • ISBN-13: 978-4150204006
  • 発売日: 2005/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 476,757位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 カナダのヴァンパイア, 2005/12/15
レビュー対象商品: ブラッド・プライス―血の召喚 (ハヤカワ文庫FT) (文庫)
トロントを舞台という珍しい場所でのヴァンパイア小説である。さて、この表紙にかなり買うのを躊躇ったのだが(あまりにもライトノヴェルを髣髴とさせるので)、カバー裏のあらすじの説明で購入に踏み切ってみた。

トロントの街で、人の力とは思えぬ一撃を浴びて全身の血を抜かれた死体が連続殺人の様相を呈して出るところから物語は始まる。マスコミまでがヴァンパイアの仕業だと書き立て、英国王室の血を引くヴァンパイア氏ですら同属の仕業かと思いきや……、というわけで、ヴァンパイアが悪行を尽くす話ではないのである(笑)。

主人公は視力を失っていく病のためにやむを得ず職を辞した元警官で、タフではあるが怒りっぽく、元彼とは顔を付き合わせれば喧嘩腰の日常で、振り回されそうなヒロイン。この女性と先のヴァンパイア氏がひょんなことから手を組んで事件解決へと進んでいく中に、ちらちらとヴァンパイア氏の過去も語られるが、それは決してメインではない。

全米では累計100万部を超える売上を出したシリーズものらしく、シリーズということを考えれば設定の出し惜しみはしょうがないのか、ヴァンパイアの世界観を楽しみたい読者にとってはやや不満。

テンポも悪くないし、表紙から受けた印象ほどライトのヴェルのお気楽さもなかったので個人的には面白かったと思うのだが、一つだけ大きな欠点が……。

邦訳である。

時々何度読み直しても日本語がおかしいところがあり、それで引っかかって数行進めないのは結構ストレス。

そのせいで随分と作品自体の質が落ちて感じられたのが残念だ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック