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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
かんじんな点がすべて謎!,
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レビュー対象商品: B/W(ブラック オア ホワイト) 完全犯罪研究会 (単行本)
物語の大きな謎である、大量の人間消失事件!
そのトリックが、さっぱり謎のままで終わっています。 さらに、犯人もぼかしているだけでその動機も謎。 なぞなぞ尽くしで終了。 続編も書かれそうもないし、全てにおいて未消化の作品でした。
12 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
黒か白か?神か悪魔か?被害者か加害者か?,
By
レビュー対象商品: B/W(ブラック オア ホワイト) 完全犯罪研究会 (単行本)
著書の作品の中ではこの作品は異質なものなのかもしれない。
ただ、単純に好きか嫌いかでいえば私はこの作品が大好きで ある。 何故なら目茶目茶面白いからだ。 何故ならこの世界観が、設定がたまらなく好きだからだ。 しかしながらこの小説の良さを非常に表現するのが難しい・・・ だって主人公の二人からして以下のような設定なのだ。 ・3年連続でそれぞれ異なる殺人鬼に生命を狙われ「日本の犯罪 史上もっとも有名な被害者」となった天見仄香(あまみ・ほのか) ・「疑惑の少年」真壁巧(まかべ・たくみ)。真壁の周囲では、これ まで両親や同級生など221件もの人間消失事件が起きていた。 この物凄い運命を背負った2人の人生が重なる時、世界が動き始める。 そして動き出した世界は・・・後は読んでみて欲しい。とてもじゃ ないが、この凄い世界観は表現できない。 また、各章の扉に書かれているニーチェの言葉が作品に彩を添え、物 語りに深みを与えている。 そして最後まで読み終わった時、あなたはきっとこうつぶやくだろ う。 「ウソでしょ・・・」 この喜びをあなたにも是非味わって頂きたいと思います。 間違いなく傑作です。 ※物語を愛する者としてひとこと言いたい。レビューには信頼でき るレビューと、便所の落書きの価値すらないレビューがあると いうことを。このレビューを読んで下さったあなたが、そんな クソレビュー(という言葉をあえて使わせて頂きます)に惑わされ ないことを切に祈ります。
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