Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,548

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ
 
イメージを拡大
 

ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ [単行本]

野田 努
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,570 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
ヤマハ楽譜ショップ
ピアノ、エレクトーン、ギター、吹奏楽、管弦打楽器など、あらゆる楽譜が勢ぞろい。新作からロングセラーまで、お探しの1冊がきっと見つかる ヤマハ楽譜ショップへ。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とクラブカルチャー! ¥ 1,680 をあわせて買う

ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ + クラブカルチャー!
合計価格: ¥ 5,250

在庫状況の表示

  • 対象商品: ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • クラブカルチャー!

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

ディスコ以降のブラックミュージックの歴史。黒人とアメリカ社会の変容をふまえつつ、ファンクやアシッド、ロックを経て、デトロイト・テクノの現在までを辿る。来るべき都市生活の倫理へと向かう、かつてない音楽-文化論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野田 努
1963年7月28日静岡県静岡市七間町の歓楽街に生まれる。1991年に編著『電気グルーヴの俺のカラダの筋肉はどれをとっても機械だぜ』、1992年に共編著『クラブ・ミュージックの文化誌』、1993年に石野卓球との共著『テクノボン』(以上すべて宝島社、現在すべて絶版)、1995年1月から2000年の11月まで雑誌『ele‐king』を編集(現在休刊)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 500ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2001/08)
  • ISBN-10: 4309264948
  • ISBN-13: 978-4309264943
  • 発売日: 2001/08
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 184,333位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
46 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴリー・ポッター トップ500レビュアー
形式:単行本
この本はいい本です。これまで自分が読んだ音楽評論ものの本の中で一番いい。自分は正直デトロイトテクノの熱心なリスナーという訳ではなく、80年代ニューウェーヴとハウス系が好きなのだが、それでもこの本は何度読み返しても飽きが来ない。それは、テクノという音楽の背景にある生き方や哲学に著者の目線が向けられているからだと思う。

この本を貫くテーゼは「シリアスなダンスミュージックとは、社会的抑圧に対する(黒人やゲイなどの)マイノリティによるリアクションである」ということだ。もちろん、ダンスミュージックにもお金儲けの道具・子供騙しのおもちゃ・体に悪い砂糖菓子的なものも存在するが、それらと良質なダンスミュージックとの間に線を引くとしたら、おそらくそういった部分(作り手の動機や、音楽を媒介として伝えたかったメッセージ)が基準になるのだろうと思う。そしてそれは社会的抑圧によって傷つけられた心を癒したり、「自分は一人ぼっちじゃない」と気付かせてくれたり、生きる喜びを再発見するきっかけになったり、というポジティヴな機能を持ちうる。

ここまで書いてきてふと思ったのは、ゲイカルチャーや黒人文化においてダンスミュージックが担ってきたのと同様の機能を持つ装置を、在日や部落などの他のマイノリティの文化の中に見いだすことは果たして可能なのかということ。そういった「ガス抜き」の装置の有る無しで、組織的運動の中身は確実に変わってくるはずだから。

自分は社会運動が更なる抑圧を産み出す装置に転化しないためには、できるだけ「快」の刺激を取り込む必要があると考えていて、そうしないと結局全てマルクス主義者的な暴力肯定に至るような気がするのだけれど、そういった点でもこの本の内容は多くの示唆を含んでいると思う。
このレビューは参考になりましたか?
43 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
正直に言います。もうかれこれ5、6回は読みました。その度に目頭が熱くなり胸の奥にこみあげてくる物があります。ちょっと値段は高いですがはっきり言って元は取れます。人生のバイブルになります。

デトロイトテクノに至るまでの壮大な音楽史を総括して語るというのが一応のこの本の通説ですが、これはもうひとつの壮大な抒情詩です。この本には色々な人や逸話が出てきます。登場人物はそれぞれ音楽に対する考え方もやり方も違うし、「金のために音楽をやるんだ」という身も蓋も無いやつだっています。本当に誰もまだ聞いた事の無い音楽を作るために人生を捧げるやつピュアなやつもいれば、音楽を通じて「革命」をするやつだっています。そこには「ここにいるやつはみんな音楽を愛してる」なんていうような甘ったるい共有感なんてありません。ひとりひとりがそれぞれのしがらみや情熱や思いや欲望を抱えて音楽と関わっていき、ひとつの大きなうねりとなっていった「リアル」が圧倒的に存在するのです。まさしく本物の「ソウル・ブック」であることは間違いありません。デトロイトテクノに興味あろうが無かろうが、音楽好きであろうがそうでなかろうが心揺さぶる一冊だと思います。読んだ後何かをしたくなる事必至!!

このレビューは参考になりましたか?
31 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kkkkei
形式:単行本
野田努すごい、である。

テクノの創生を描き流れを追って行く作業はもちろん評価してもしすぎることはない。

あるいは、デトロイトという都市(土地?)の背景やゲイカルチャーを文脈に丁寧に取り込んでいることを賞賛するのももちろんである。

しかし、もっとも評価されるべきことはハウスやテクノを「ブラック・ミュージック」の文脈に位置づけたことだ。
そのことを念頭に置いて読めば、野田の「まなざし」の変容もうかがえて面白い。

「ブラック・マシン・ミュージック」は『音楽』という枠組みを超えた、ひとつの記録だ。金をかけ時間を割く価値は十二分にある。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
熱い本
野田努の最高傑作。
未来の音楽を、荒廃したデトロイトから届けた、
熱い若者たちの物語。
投稿日: 15か月前 投稿者: GREEN
いい本だ。
いい本だ。 世の中には、いい本と悪い本の二種類しかない。 これは、いい本だ。 短い文章でこの本について書くことはかなわない。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ちゃま
英訳で世界発売してください。
誰も書かなかった、ホントにわかる「4ツ打ち本」。
しかも、コレが翻訳ではなく、日本人の方によって書かれているというのが... 続きを読む
投稿日: 2009/5/12 投稿者: チェリーボーイ
21世紀のソウルを実感できる
90年代から始まった黒人によるテクノがなぜ荒廃した産業都市のデトロイトから発展したかが、野田さんの目線から丁寧に語られる。デリック・メイが、無愛想でミニマルなビー... 続きを読む
投稿日: 2008/9/9 投稿者: ayumusic
真夜中のダンスフロには一体何が・・・
現時点で私はジェフのトラックもDJも聴かないし、興味があまりないんだけど、彼の言葉には深い驚きと感銘を受けざるをえない。私見をいえば、ジェフのトラックはある種の完... 続きを読む
投稿日: 2007/11/28 投稿者: Past Movements
デトロイト・テクノへのロードマップ
... 続きを読む
投稿日: 2003/9/11 投稿者: ites
テクノ ハウス
これはテクノとハウスのファンは必ず読んで欲しい。例えば、「UR、 MAD MIKE、DERRICK MAY, JEFF... 続きを読む
投稿日: 2002/9/25 投稿者: kuruma
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換