4th,ブラック・サバスの代表作にして、最高傑作との呼び声も多いです。
オープニング「Wheels of Confusion」は8分もある大作で、
ラストのインストゥルメンタルパートでは改めてトニーは上手い!ということを認識させてくれる、隠れた傑作です!
続く「Tomorrow's Dream」もライヴでは定番の曲で、リフ主体の“THE サバス”という感じの曲です。
「Changes」はオジーの甘い歌声と、美しいメロディでバラードの傑作!
また、「Snowblind」もヘヴィバラードの傑作!
メンバーとコカインを歌ったのはあまりにも有名。
インストゥルメンタル2曲も見逃せず、前作のインストゥルメンタルでの
アコースティックな美しいメロディをさらに発展させ、このアルバムの音楽の多様さを上手く象徴していると思います。
そして、次作収録の「Fluff」でその美しさは頂点を迎えます。
他にも捨て曲なしで、この作品から(key)の使用など、実験的指向で、
音楽の多様さを研究し始めたサバスのターニングポイントとなる作品です。
ぜひ一度聞いてみてください。
なお、SHM-CDは他の方も書いているとおり、左右逆に入っているので注意です。
しかし、音質は明らかに向上し、ギター,ベースの音も重く、太くなっています。