私は、
「オクタヴァリウム」「システマティック・ケイオス」が、
よく分からなくて。。。いまだに消化不良でして。。。。
実は、この新作に対しても、あまり期待していなかったです。
「なんか、ややこしいことしてんねんやろ〜」って。(笑)
しかしながら、今回は「とても良かった」です。
「複雑なフレーズ、バンド・アンサンブル」「超絶技巧」「10分超の曲」etcは、
いつものDREAM THEATERなのですが、
今回は、グイグイと引き込まれる曲が多いです。
(実は、買った日に「リピート再生」しっぱなしでした。)
全体的な印象は、
「Train of Thought」のへヴィネス、パワーetcを持って、
「Octavarium」のように展開していく。。。という感じです。
時折、初期の頃のようなメロディーが出てくるのもGood!
1曲1曲が、
「ページをめくるように」or「映画のシーンが進むように」展開していくところは、
「さすが! DREAM THEATERやな〜」と、思わずうなずく、納得の出来です。
「Awake」「Train of Thought」あたりのへヴィネスが好きな人に、オススメです。
(曲の長さは、あまり感じません)
Disc 2のカバーは、とてもいいです!
「Stargazer」「太陽と戦慄」は、当然素晴らしい。
意外と良かったのが、tr.2のQUEENメドレー!
ラブリエのVocalが、「素晴らしく、いい!」です。