Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ブラックホールを見つけた男
 
 

ブラックホールを見つけた男 [単行本]

アーサー I.ミラー , 阪本 芳久
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とアインシュタインとピカソ―二人の天才は時間と空間をどうとらえたのか ¥ 3,990 をあわせて買う

ブラックホールを見つけた男 + アインシュタインとピカソ―二人の天才は時間と空間をどうとらえたのか
合計価格: ¥ 6,615

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

インドから来た一九歳の天才チャンドラセカールの大発見は、学界の重鎮エディントンに無根拠に否定された。その結果、ブラックホール研究は四〇年近く停滞することに……。なぜ、エディントンは大発見を否定しなければならなかったのか? チャンドラセカールの発見を、擁護する科学者は現れなかったのか?
天体物理学最大の発見がたどった数奇な歴史を、あまりに人間的な科学者たちのドラマとともに描き出す。のちにノーベル物理学賞を受賞する天体物理学者スブラマニアン・チャンドラセカールの若き日の発見が、人類の宇宙観を変えていくまでの数十年間を描いた物語。

内容(「BOOK」データベースより)

ブラックホールがこの宇宙に存在する―1930年にそれをはじめて理論的に指摘したのは、インドからきた19歳の天才少年、チャンドラセカールだった。しかし、学界の重鎮エディントンはこの発見を無根拠に否定、その結果、ブラックホールの研究は40年近くも停滞し、チャンドラセカールの人生にも大きな影を落とすことになる…。ブラックホール研究の草創期の科学者たちのドラマを中心に、冷戦時代の軍拡競争がもたらした意外な研究成果、最新の研究事情まで、天体物理学最大の発見がたどった数奇な歴史を描き出す。

登録情報

  • 単行本: 544ページ
  • 出版社: 草思社 (2009/7/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4794217188
  • ISBN-13: 978-4794217189
  • 発売日: 2009/7/22
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 361,512位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 20c初頭の誰もが聞いたことがある有名物理学者達の人間関係と苦悩, 2009/9/21
レビュー対象商品: ブラックホールを見つけた男 (単行本)
NASA X線衛星CHANDRAは可視光では見えない宇宙の真実を幾多も解き明かしてきた。チャンドラ(英語発音ではシャンドラ)は数学で白色矮星の上限質量を見出した。当時はシリウスBが解明されつつあり、恒星の一生の謎、ひいては恒星のエネルギー源、さらには原子理論が解明される原子理論物理学の爆発的発展期であった。オランダ、ドイツ、ソ連の優秀な科学者達の業績と苦悩も紹介され、その中でのチャンドラとエディントンの自分が信望する理論のぶつかり合い、またチャンドラだけではなく、エディントンの周囲の学者、とりわりミルンに降りかかる不幸も当時のケンブリッジ内の権威主義に翻弄せざるを得ない。後半は、チャンドラがアメリカに渡った後の中性子星、ブラックホールの解明の歴史がマンハッタン計画と背中合わせにあったことが様々の人物の私生活も垣間見ながらわかりやすく詳しく紹介されている。人間界の繁栄と罪の歴史的繰り返しの重要な一例でもある。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ‘科学者も人間’…と言うべきか?, 2009/9/13
レビュー対象商品: ブラックホールを見つけた男 (単行本)
‘科学界にありがちな…否、どんな業界でもありがちな人間同士の対立’と言うべきか? 今や科学に興味のない一般でさえ、名前くらいは聞いた事はあろう‘ブラックホール’が科学(主に天文学、物理学)において認知されるまでの軌跡。 それをはじめに理論的に指摘したインド出身のバラモンの天才・チャンドラセカールは19歳(発表時は24歳)。無根拠に否定した当時の英国・学会の重鎮エディントンにより、チャンドラは人生に影を落とされ、天文物理学は30年以上もの遅れを被る。…といったブラックホールと発案者の苦悩、その周辺の当時(1930年〜)の科学進歩や科学者たちに関する書物。 科学者たちの‘人間味’に焦点を当てながらも、1930年代から大戦の核開発や‘対称性の破れ’に至るまでサラリと触れている。 題の“ブラックホール…”で天文物理や宇宙物理などが主だと期待し過ぎてはいけない。あくまでも題は“ブラックホールを見つけた男”なのだから人物に関する話。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 研究者の生態が生き生きと描かれている, 2009/10/26
レビュー対象商品: ブラックホールを見つけた男 (単行本)
チャンドラセカールと同時代の物理学者、天文学者が多数登場。彼らの性格まで描かれていて大変興味深い。科学理論の解説書ではなく、研究者たちの人間関係の物語である。だから宇宙に興味のない人でもおもしろく読めると思う。
ひとつ気になったのは、超高密度の白色矮星を「岩のように硬い」、と繰り返し表現していること。白色矮星は岩の何万倍も高密度なのだから、この表現は不適。著者がこう書いているのなら、訳者が変更すべきだった。岩の比喩など使わず単に「超高密度」でいいのではないか。恒星間の距離を常にキロメーターで表すのも不適。日本人には「光年」のほうがよい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー





この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換