ブラックバス害魚論プロパガンダもいい加減ひと段落したか、と思っていたら、あらあら。正直「またかよ」でウンザリです。バス問題の本は、多くの方はご存知ないことですが、実は反対派も賛成派も、基本的に「相手の言うことには耳貸さない」「自分に都合の悪い事実は隠蔽するし、出ても無視または肯定しない」という立場で書かれているのが特徴です。お互い極論ばかり。だから、私もここであえて極論を言えば、バス問題の本はどれも読まない方がヨロシイ。教授も漁師も学芸員もカメラマンも、みなさんご自分に都合のいいことばっかしか言ってません。いずれにしても、自然に謙虚な立場をとるのであれば、もうちょっと正直に物事を述べたほうがいいと思うんだよなぁ。みなさんも、正直そう思いませんか?